2013-11

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14648 イスラエル首相、イラン対応で欧米批判    古澤襄

■制裁強化を主張<(CNN)イスラエルのネタニヤフ首相は17日に放送されたCNNの番組で、イランの核開発を巡って欧米とイランが合意を目指していることを批判、目指すべきは合意ではなく制裁の強化だと主張した。ネタニヤフ首相は対イラン制裁について...
宮崎正弘

14647 欧米企業、香港不動産王ばかりか、こんどは中国の不動産王らが逃げ出した   宮崎正弘

■不動産タイクーンらは本能的に不動産バブルの崩壊を知覚している中国最大の不動産デベロッパーは万科集団(英語名VANKE)。すでに欧米各地に豪華マンションを建てた。大手の「SOHOチャイナ」はニューヨークの豪華物件を購入した。そこにはブラッド...
杉浦正章

14646 財界訪中で「政経分離」の流れ急   杉浦正章

■中国側接遇に固唾をのむ首相官邸日中関係の現状は政治が冷え切ってしまったのとは対照的に経済関係が“尖閣失速”を取り戻すかのように急進展を見せている。日本車販売はV字回復を見せ始め、人的交流も活発さを取り戻しつつある。こうした中で18日、日中...
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14645 せめぎ合う内科と外科   石岡荘十

医療技術の賞味期限は5年、といわれる。心臓疾患治療の分野もその例外ではない。心臓の筋肉にエネルギーを送り届ける冠動脈の血管が狭まって血液が流れにくくなるのが狭心症、完全にふさがってしまうのを心筋梗塞という。こんな病状の患者の治療法をめぐって...
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14644 北一輝から贈られた日本人形   古澤襄

北一輝から贈られた日本人形が八十三年の歳月を経てわが家の床の間に飾られている。この人形は昭和五年に生まれた姪の誕生を祝って北一輝が贈ってきたものである。その姪・・私にとっては義理の姉に当たるが、先月の二十五日にガンで亡くなった。私の長女と次...
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14643 書籍『国家による臓器狩り』出版   古澤襄

■暴露される国家犯罪の実態<【大紀元日本11月16日】中国で今も続く「臓器狩り」。その悪魔の所業の実態について告発した書籍『中国の移植犯罪国家による臓器狩り』が10月25日、自由社から出版された。同書は、2012年にカナダで出版された『ST...
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14642 日本政府、温室効果ガス削減目標を大幅に引き下げ    古澤襄

【東京】日本政府は15日、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量の削減目標を、前政権が打ち立てた目標から大幅に引き下げた。国内の大多数の原子力発電所が稼働を停止しているなか、輸入化石燃料の使用に頼らざるを得ない状況となっている。政府は...
古森義久

14641 日本の戦争はインド独立を助けた    古森義久

第二次大戦での日本のアジア、太平洋での軍事行動はアジアの解放の意義があった――以上の見解を日本人が語れば、「軍国主義者」とか「保守反動」だとして、悪魔扱いされるのが日本の現実です。いやいわゆる国際社会での常識だったともいえるでしょう。しかし...
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14640 関東で震度4 東海道新幹線が一時運転見合わせ    古澤襄

不気味な鳴動が続いている。しかも震源地が南下している。<16日午後8時44分ごろ、茨城、埼玉、千葉、神奈川各県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は千葉県北西部で、震源の深さは約90キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・4と推...
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14639 長女と次女に伝わる北一輝の血脈   古澤襄

寒くなった。夏は未明に起きて愛犬バロンと散歩に出るのが日課だったが、このところ六時半ごろまで寝床でゴロゴロしている。バロンがやってきて寝ているのか様子を窺ったうえで鼻のあたりをペロリと舐める。そうなると寝ているわけにはいかない。夜中に海外情...