2015-01

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18106 対話か挑発か 強硬派「朝鮮人民軍」の動向挟み    古澤襄

■微妙な「金正恩路線」の行方2015年、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は国際社会に対し、どんな外交攻勢を仕掛けてくるのか。ミサイル発射などの強硬路線で挑発してくる可能性はないのか。北朝鮮情勢を展望してみる。北朝鮮最大の政治日程は、1...
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18105 亡き那珂孝平さんから叱られそう    古澤襄

ブログ読者は東京地区がダントツでトップ。全体の22・18%、14277人がアクセスしている。1月3日午前7時現在のグーグル検索で調べたら「本間様には及びもせぬが、せめてなりたやお殿様」がダントツのトップ記事で読まれていた。2位以下は次の様だ...
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18104 本間様には及びもせぬが、せめてなりたやお殿様    古澤襄

佐渡には一度行くつもりでいたが果たせない。北一輝・昤吉兄弟の母リクのことを現地で調べるつもりだった。一緒に行く約束だった義姉・凱子さんも一昨年11月に亡くなった。リクは佐渡新穂村(にいぼ)の本間家の出。「本間様には及びもせぬが、せめてなりた...
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18103 中国、外務次官補を解任「規律違反で調査」    古澤襄

【北京=五十嵐文】中国外務省は2日、張昆生・外務次官補兼礼賓局長(56)が「規律違反で調査を受けている」として、張氏を解任したとウェブサイトで発表した。調査内容は明らかにしていない。ただ、香港紙・星島日報(電子版)などは、張氏が、胡錦濤(フ...
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18102 古代史には推理小説を読み解く楽しさ   古沢襄

司馬遼太郎は代表作「坂の上の雲」や「菜の花の沖」を書きながら”北アジア史的なもの”を考え続けている。それが「ロシアについて 北方の原形」の作品になった。大阪外語蒙古学科を出た司馬さんは、<シベリアには森林(タイガ)や河川で原始的な狩猟採取の...
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18101 消えた「獣祖神話」と残った「感精神話」(再掲)   古沢襄

初めてシベリアのバイカル湖を訪れて10年以上の歳月が去った。その時に通訳についてくれたのがイルクーツク大学日本語学科の女子学生だった。長身で涼しげな目をしたブリヤート娘だったが、聡明で誇り高き性格に惹かれた。それがどこから見ても日本人と変わ...
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18100 聡明で誇り高きブリヤート娘たち(再掲)   古沢襄

日本人の遺伝子には北方系と南方系の「二重構造モデル」がみられるという。日本犬の遺伝子にも「二重構造モデル」があるというのは興味深い。およそ一億二〇〇〇年から一億三〇〇〇年前にシベリアのバイカル湖周辺にあったブリヤート人が地続きのサハリン、北...
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18099 草原の民・古代トルコ民族の足跡(再掲)   古沢襄

戦前の日本は「東洋史」というと「支那史」一色だった。そんな中でインド史やモンゴル史さらには北アジア史を含めた広い意味での「東洋史」を模索した学究がいた。東大名誉教授で北方アジア史の泰斗・護雅夫氏もその一人だが、同氏の「古代トルコ民族史研究」...
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18098 石破地方創生相 9月総裁選不出馬の意向    古澤襄

石破地方創生担当相が1日、鳥取市内で日本テレビなどの取材に応じ、今年9月の自民党総裁選挙には現時点で出馬しない意向を示した。石破地方創生相は、2015年を「地方創生元年にしたい」「副大臣や政務官らと手分けをして、全国各地を歩き、補助金頼み、...
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18097 シベリアのアンガラ河畔で出会ったブリヤート    古澤襄

元旦から孫とワインを飲んで、いささか酩酊した。一眠りしたら夢の中にシベリアのイルクーツクに流れるアンガラ河という大河が出てきた。河畔を散策していたらイルクーツ大学の女子学生に出会ったので、写真を撮らせてと所望したらポーズまでとってくれた。ロ...