5399 普天間移設「やり通せるのか」 米大統領、首相に不信感 古沢襄

「オバマ米大統領とじっくり話合うことができた」と胸を張った鳩山首相だったが、オバマ米大統領は「何も進んでいないではないか。最後までやり通せるのか」と強い不信感を表明していた。
鳩山首相が望みをかけている鹿児島県・徳之島では、18日「米軍基地徳之島移設断固反対1万人集会」が開かれ、予想を上回る一万三〇〇〇人が会場を埋め尽くし、同島の3町長や島民代表らが移設反対を訴えた。二万六〇〇〇人の島人口の半数が集まったことになる。
<オバマ米大統領が12日(日本時間13日)にワシントンで開かれた鳩山首相との非公式会談で、米軍普天間飛行場移設問題の5月決着への協力を求めた首相に対し「何も進んでいないではないか。最後までやり通せるのか」と強い不信感を表していたことが18日、分かった。
日米関係筋が明らかにした。普天間移設をめぐり、オバマ氏自身が鳩山首相の対応に不満を持っていることが鮮明になった。(共同)
     
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