8466 【貧相政権】 MoMotarou

安住財務相は、国家公務員宿舎朝霞住宅(埼玉県)の建設問題をめぐり、見直しを迫った自民党の塩崎恭久氏に対し、「(塩崎)先生のようにご資産のある方はいい」などと答弁。のち不適切発言を陳謝(9月26日) 
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私もラジオで聞いていて、たいへん不快感をもちました。これが大臣がする答弁なのか、と。この発言の前後に、ご自身のNHK新入社員時代の話をし公務員宿舎建設を擁護。もともとこの公務員宿舎は民主党の「仕分け」で凍結となったものです。そして恥の上塗りは、総理自身が判断する為に視察をする事。この視察、総理大臣がする仕事ではない。
■無責任・無能力・無見識
この民主党政権の特徴に、面倒な問題は「金(補償)」で解決しようと、問題をすり替える傾向があります。もちろん税金です。第一が国労問題。一人2300万円で政権成立後即刻和解。和解勧告は500万でしたが政府が変更。2010年宮崎口蹄疫の家畜問題でも、迅速な対応よりも口封じ補償が先行。担当赤松極左大臣はカストロに会うのを優先しキューバへ。
「次の世代に負担を回すな」と百年一日のごとく口に出す。増税を回避しようとする知恵も努力もなく、被災地を出汁(だし)に使って増税を推進。今の世代を救済せずに次の世代がある理由がありません。大平正芳総理の「政治とは明日枯れる花にも水をやることだ」との「情け」も感じられない。
極めつけは言論統制。 (WIKIより)2010年11月に起きた「自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達を出した問題」において、反対を押し切って主導的にこの通達を出した。それにともない防衛省自衛隊情報保全隊が自衛隊OBの自民党議員佐藤正久や元航空幕僚長田母神俊雄等を監視していた問題にまで発展した。当初、防衛省は前記通達との因果関係において「通達と保全隊の活動は別だ」と説明していたが、会議内容や幹部の証言によって前記通達を受けたための処置とだったことが判明した。安住防衛副大臣が主導。(終)
■極左が国を滅ぼす
世界中の歴史をみても極左政権が誕生して百年もった国はない。ソ連が然り。中国もまだ60年。況(まし)て反国家の思想を持った市民政権では時間の問題であります。韓国が如(ごとき)にコケにされるようでは我が国も危ない。中央政府は崩壊しております。国民は自らの判断と行動で“自衛”をすることが肝心であります。軍隊でも独断専行を許される事態がある。
**必見**【日いづる国より】西村眞悟、国家の防衛と震災復興[桜H23/9/30]
http://youtu.be/_tVIztSKBNY
今回は中山恭子さんの本を中心に話が始まるのですが、深く日本文化に移って行きます。良いお話が続きます。中山さんがこんなに嬉しそうにしているのを初めて見ました。
          
 *「外務官僚の背骨」渡部亮次郎 -ハンディキャップ国家論
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/485200 
 
 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「政治を進化するには民心の向上 加瀬英明」     
  http://blog.kajika.net/?eid=999455
 ・「1964東京オリンピック」
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/2401918/
 ・ 電脳筆写「こころは超臨界」
   http://blog.goo.ne.jp/chorinkai 
 ・「国民自重の心」小泉信三」
  http://momotarou100.iza.ne.jp/blog/entry/470460/
杜父魚文庫

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