10889 安倍自民総裁の殺害予告メール 警視庁   古澤襄

自民党の安倍晋三総裁の殺害を予告するメールが、警察庁や国家公安委員会のホームページなどに送られていた。
すでに警視庁捜査1課がメールを送信したパソコンを特定していたことが1日、捜査関係者への取材でわかった。遠隔操作を示唆する内容が含まれていたことから警視庁は慎重に捜査を進めている。
<警察庁や国家公安委員会のホームページなどに10月、自民党の安倍晋三総裁の殺害を予告するメールが相次いで送られていた事件で、警視庁捜査1課が一部のメールを送信したパソコンを特定していたことが1日、捜査関係者への取材でわかった。同課は所有者から事情を聴き、パソコンの解析を進めている。
一部のメールには、遠隔操作を示唆する内容が含まれていたことから、同課は4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件との関連について慎重に調べる。
捜査関係者によると、メールは10月初旬から17日までに42件送られていた。メールはほぼ同じ文面で、安倍総裁の殺害予告のほか、「他のパソコンを踏み台にしているので絶対にばれない」などと遠隔操作を示唆し、警察当局を挑発するような内容が含まれていた。また、「ヒントをやろう」などとして、日本語の暗号や数字が並べてあるものもあった。
メールは国内の同じインターネット接続事業者(プロバイダー)が使用されおり、同課が通信記録を解析し、一部の送信元を特定した。(産経)>
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