12827 橋下市長問責、可決なら出直し選も  古澤襄

大阪市議会の自民、民主系、共産の3会派は、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が一連の発言で市政を混乱させたとして、30日午後の市議会本会議で、橋下氏の問責決議案を提出する方向で調整している。
これに関連し、維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は30日午前、大阪府庁で記者団に「問責というのは辞職勧告だ。市政が停滞する。そうであれば民意をしっかり問うということになる」と述べ、問責決議案が可決されれば、橋下氏が市長を辞職し、出直し市長選が行われる可能性を示唆した。
出直し市長選は、夏の参院選と同日選になるとの見通しも示した。

問責決議は、橋下氏を支持してきた公明党の対応が焦点で、公明が賛成すれば可決される。問責決議には法的拘束力はない。(読売)>
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