日本三大盆踊りの一つ”西馬音内(にしもない)盆踊り”が、東日本大震災の犠牲者追悼を掲げて9日から宮城県の栗原市築館・通大寺境内で開かれることになった。

本場の秋田・西馬音内盆踊り(国指定重要無形民俗文化財)は翌週の16日ごろから秋田県南部の雄勝郡羽後町で行われるので、ことしは妖艶な西馬音内盆踊りを二回見ることが出来る。
このお盆の祭は踊り継がれて七百年の歴史を持つ伝統行事。編み笠を深くかぶり、美しい端布で縫い上げた衣装を纏って、行列踊りをしてくれる秋田女性の姿は、幻想的で心を奪われる。「生と死をつなぐ」とされる踊りである。
杜父魚文庫
13568 9日から西馬音内盆踊り 古澤襄
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