■民主・鈴木元議員が離党 7月の参院選で落選
7月の参院選で落選した民主党の鈴木寛元参院議員が19日、離党届を提出した。鈴木氏は同日付の交流サイト「フェイスブック」に、「9月に突然、総支部の解散命令が届いた。びっくりしたが、解散届を提出するのにあわせて離党することにした」と掲載し、執行部の対応に不満を募らせて離党を決めたことを示唆した。
民主党は参院東京選挙区から現職2人を公認する予定だったが、公示2日前に鈴木氏の一本化を決定。だが、菅直人元首相らが党方針を無視して別の現職を支援したため、事実上の分裂選挙となり2人とも落選した。
鈴木氏は、「20日には党員資格を停止されていた最高幹部が復帰される。分裂選挙の原因となった最高幹部の言動への批判の声がいまだ強くある」と暗に菅氏を指して、不満を述べた。(産経)>
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14659 菅直人氏に恨み節も 古澤襄
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