■13年終値1万6291円、年56.7%上昇
<今年最後の取引となる大納会を迎えた30日の東京株式市場は、幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価は前週末比112円37銭高の1万6291円31銭で終了した。
終値として今年の最高値を7営業日連続で更新。安倍政権の経済政策「アベノミクス」を受けた円安進行を追い風に、日経平均は2007年以来6年ぶりに1万6000円台を回復、年末の水準としては7年ぶりの高値となった。
昨年末からの上昇率は56.7%とバブル期を上回り、1972年以来の高い伸びを記録した。
東証で取引終了後に開かれた大納会には、安倍晋三首相も出席した。(時事)>
杜父魚文庫
15061 東京株、7年ぶり高値 古沢襄
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