■ダイビング中、強い潮流に流される?-バリ島沖
<【デンパサール(インドネシア・バリ島)時事】インドネシア・バリ島沖合の島でスキューバダイビング中に日本人女性7人が行方不明になった事故で、警察当局は15日、船やヘリコプターを使って80人態勢で捜索を続けたが、手掛かりは得られず、日没に伴い午後6時(日本時間同7時)に中断した。
16日早朝に捜索を再開する。
周辺海域は潮流が強く、潮の流れに乗って移動する「ドリフトダイビング」で有名。ある程度経験を積まないと予想以上に流されることがあり、行方不明になった7人も強い潮流に巻き込まれた可能性がある。
警察によれば、不明になっているのは、ミヤタ・リツコさん▽ヤマモト・エミさん▽トミタ・ナホミさん▽モリゾノ・アヤさん▽ヨシノベ・アツミさん▽タカハシ・ショウコさん▽フルカワ・サオリさん。
バリ島デンパサールの日本総領事館によると、7人は20代から50代。うち2人はバリ島在住のインストラクターで、5人が日本から来た旅行客だった。5人はグループで地元のダイビング会社にツアーを申し込んでいた。
関係者によると、このダイビング会社は「イエロー・スクーバ」で、同社のホームページなどから、インストラクターの2人は高橋祥子さん(35)と古川さおりさんとみられる。(時事)>
杜父魚文庫
15518 不明の日本人女性7人の捜索中断 古沢襄
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