15614 【保守分裂を狙う:マスメディア攻勢】  MoMotarou

敵をしっかりと見極めたら、あとは自信を持って前進するだけだ。 W.チャーチル (英国首相)
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ソチ・オリンピックで浅田真央選手が完璧な演技を披露しました。金メダルも大切ですが、我民族はそれだけではない、と思っている所が、我民族の素晴らしいところであります。韓国キム・ヨナ選手をみる自分の心には、「また買収工作があるのだろう」という意識が浮かんできました。哀れですね。
■保守勢力の分断工作
驚くべき事に東京都知事選挙の田母神陣営が内輪もめしているようなお話が伝わってきております。まぁ、どこにでもあるような事でまもなく終結するでしょう。
■保守運動のお手本
私は保守運動を盛り上げていくモデルは米国の公民権運動を参考にすればよいと思っております。あの運動もブラックパンサー等の過激派もあり穏健派もありで、分裂と統合を繰り返しました。
この運動の成功はバスボイコット事件に始まります。人種差別撤廃運動を経済闘争に転換し、バス会社を倒産にもって行きました。また台頭してきたメディアのテレビ放送が、ニュースとして追い続けたことも大きな要因でした。
テレビカメラの前で、跪(ひざまづ)き、警官や暴徒に殴られ殺害される姿は全米に中継されました。そしてあのワシントン大行進につながり、キング牧師の”あの”演説となるわけです。
■法曹・行政・報道はサヨクに支配されている現実
いま我国においては、メディアのサヨク企業内労働組合支配が確立されております。NHK然り。サヨクの言論の自由はありますが、保守には言論の自由はありません。この都知事選挙は左翼支配の及ばないインターネット通信が活躍し、言論思想の統制・封鎖を突破しました。田母神氏の登場に一番危機感をもったのは、日本ではなくシナハングルでありました。
■安倍首相は同志を守るべし。
所謂安倍側近発言等を大々的に取り上げ、米国が怒っているような演出を反日メディアは行っております。首相は政権を維持するために同志を切るような事をしてはいけません。
麻生内閣の時には、田母神としお・中川昭一・中山斉彬氏の辞任がおきました。味方を守らなかった。麻生内閣倒壊・自民総選挙大敗戦の遠因はここにあったと思います。
安倍さんは政権の延命を狙わず、同志を守ることが一番です。それが政権を維持させます。米国海兵隊の強さは、決して仲間を見捨てないことにあるとされております。安倍ちゃんは麻生とは違う。
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「「安倍叩き」の日米連携謀略報道   古森義久」
  http://blog.kajika.net/?eid=1006591
 ・【メディアの嘘を見抜け】悪の組織に学べ!政治勢力拡大のヒミツ
  http://youtu.be/YIqaPVTJj0A
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