■リーマン後の金融政策 ヨルダンの国際経済学会世界大会で講演
<黒田東彦日銀総裁は7日、ヨルダンで開かれた国際経済学会世界大会で講演した。日銀が公表した講演要旨によると、黒田総裁は、2008年のリーマン・ショック後に先進国の中央銀行が相次いで導入した大胆な金融緩和政策について「経済・物価の下支えが可能であることが実践として証明された」と評価。
利下げの余地のない状況でも、量的緩和や将来の物価予想への働き掛けで有効に対応したとの見解を示した。(時事・米ウォール・ストリート・ジャーナル)>
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16310 黒田日銀総裁 大胆緩和の効果「証明」 古澤襄
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