■ウクライナと戦闘=ウクライナ・ポロシェンコ氏
[キエフ 14日 ロイター]ウクライナのポロシェンコ大統領は14日、ロシア軍の将校らがウクライナ国内の親ロシア派勢力に加わり、ウクライナ軍と戦闘を繰り広げていると明らかにした。
大統領はまた、治安責任者に対し、「ここ3日間にウクライナ軍に対してロシアの新たなミサイルシステムが使用されている」と述べた。
■ロシア軍1万人以上に、ウクライナ国境で部隊増強=NATO
[ブリュッセル 14日 ロイター]北大西洋条約機構(NATO)軍の当局者は14日、ロシア軍がウクライナとの国境付近で部隊を再び増強し、1万─1万2000人規模を現在集結させていると明らかにした。
ロシアはこれまで、国境沿いに配置していた4万人の部隊のほとんどに撤収を指示していたため、部隊の総数は6月半ばまでに1000人未満に減っていた。
NATO当局者は、「われわれの現在の推定では国境地帯に1万─1万2000人の部隊がいる。ここ1週間だけでも、複数の部隊が国境地域に向かって動いているのをわれわれは目撃した」と述べた。(ロイター)
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16576 ロシア軍将校が親ロ派に加勢 古澤襄
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