■政府部内で反対論
日米韓3カ国は17日、ミャンマーで来月10日に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)に合わせ、岸田文雄外相、ケリー国務長官、尹炳世外相の三者会談を行う方向で調整に入った。ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対応が主な議題となる。
一方、岸田外相が目指していた来週の訪米は、米側との日程調整が付かず、先送りが決まった。複数の政府関係者が明らかにした。
日米韓の外相会談が行われれば、昨年7月以来。拉致問題に関する日朝協議が本格化した今年3月末以降では初めて。岸田外相は、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐる日米韓の連携を重視する立場を改めて伝え、理解を求める考えだ。(時事・米ウォール・ストリート・ジャーナル)
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16605 岸田外相の来週訪米は見送り 古澤襄
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