■露外相が強調
【モスクワ=佐々木正明】ロシアのラブロフ外相は25日の記者会見で、今秋に予定されているプーチン大統領の訪日について、計画どおり実行される、との考えを示した。
外相は「大統領は日本側から招待を受け、これを受け入れた。日本側が日程を確定した」と強調。ロシアによるクリミア併合や、マレーシア機撃墜事件を受け、大統領の訪日は危ぶまれているが、外相は「ウクライナ情勢は露日関係には関連しない」とも語った。
仮に、大統領の訪日計画が中止となるなら、日本政府側が決定したということを示唆する発言とみられる。(産経)
杜父魚文庫
16974 プーチン大統領訪日に変更なし 古澤襄
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