18025 東通原発(青森県)断層 活断層否定できず    古澤襄

東通原発の敷地内断層を調べている原子力規制委の調査団は22日活断層の可能性を否定できないとの評価書案を大筋で了承した。最終的に規制委が活断層と判断した場合、耐震追加工事を迫られ2016年3月をめざす再稼働にも大幅な遅れが生じる可能性がある。(日本テレビ)
■東通原発=東通原子力発電所(ひがしどおりげんしりょくはつでんしょ)は、青森県下北郡東通村にある原子力発電所。東北電力と東京電力の2社が敷地を保有している。
原子力規制委員会の調査団は2012年12月14日、東通原発の敷地内にある断層の一種「破砕帯」が活断層かどうかを確認する調査を終え、破砕帯が活断層との見解でほぼ一致した。
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