9466 嘉手納基地から米軍偵察機が相次ぎ離陸 古沢襄

沖縄県・米軍嘉手納基地は12日未明から、弾道ミサイル観測能力を備えた電子偵察機・コブラボールが二機相次いで飛び立った。二機とも空中給油機を伴っており、長時間の飛行が可能な態勢だと産経が報じている。
<米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)から12日未明、弾道ミサイル観測能力を備えた電子偵察機RC135S(通称コブラボール)2機が、相次ぎ離陸した。北朝鮮の「人工衛星」と称した弾道ミサイルの監視に向かったとみられる。
目撃者によると、RC135Sは12日午前3時半すぎに1機、午前4時15分ごろに1機が離陸した。それぞれ空中給油機を伴っており、長時間の飛行が可能な態勢。
米軍は発射予告に合わせ、保有するRC135S3機をすべて嘉手納基地に投入。嘉手納には2006年から地対空誘導弾パトリオット(PAC3)も配備されている。(産経)>
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