10975 野田首相と輿石幹事長が二者会談  古澤襄

野田首相は11日午後七時過ぎから首相公邸で輿石幹事長と約1時間会談した。
自民、公明両党が求めている年内の衆院解散・総選挙をめぐり二人きりで話し合ったものとみられるが、輿石幹事長は会談後、記者団の質問に答えず、無言で公邸を後にした。
二人だけの会談だったので、内容は明らかでない。

<野田総理大臣は、11日夜、総理大臣公邸で民主党の輿石幹事長と会談し、年内も視野に衆議院の解散の具体的な時期を探っていることを踏まえ、国会対応などについて意見を交わしたものとみられます。
会談は、総理大臣公邸で、午後7時すぎからおよそ1時間行われました。
この中で、野田総理大臣は、年内も視野に衆議院の解散の具体的な時期を探っていることを踏まえ、解散時期を判断する政策課題としてみずからが掲げている赤字国債発行法案や衆議院の選挙制度改革を巡る国会対応などについて、意見を交わしたものとみられます。
また、野田総理大臣が、次の衆議院選挙の民主党の政権公約に、TPP=環太平洋パートナーシップ協定を推進していく方針を盛り込む考えを示したことを巡って、党内に「拙速な参加表明は認められない」などといった慎重論が根強いことから、会談では、党内の情勢についても意見交換を行ったものとみられます。(NHK)>
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