中国を刺激したくないと、日本のメデイアは米上院が日米安全保障条約の尖閣諸島への適用を確認した国防権限法案の修正案を可決したことを大きくは扱わないが、当の中国は「米国は(尖閣問題で)一貫して特定の立場を取らないと表明してきた。米国には言行一致を期待する」と鋭く反発した。北京から読売新聞が伝えた。
<【北京=五十嵐文】中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長は3日の定例記者会見で、米上院が日米安全保障条約の尖閣諸島への適用を確認した国防権限法案の修正案を可決したことについて、「断固として反対する」と述べた。
洪氏は「米国は(尖閣問題で)一貫して特定の立場を取らないと表明してきた。米国には言行一致を期待する」と述べ、米国が介入しないよう強く求めた。(読売)
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11127 米上院の「尖閣に安保適用」に中国「断固反対」 古澤襄
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