17925 重点区は30程度に民主が選対会議で    古澤襄

民主党は9日夜、衆院選の選対幹部会議を党本部で開き、重点区を30選挙区程度に絞り、海江田万里代表ら幹部を集中的に投入するなど、支援を強化する方針を確認した。
会議には岡田克也代表代行や枝野幸男幹事長らが出席。党独自の情勢調査などを踏まえ、てこ入れする選挙区を決めた。北海道や首都圏などが中心になるとみられる。

終了後、枝野氏は記者団に「民主党に対する空気は良くなりつつあるが、(支持を)受け止め切れていない。どう加速していくかだ」と強調した。(産経)
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