18742 森喜朗会長(元首相)が肺がん手術    古沢襄

森喜朗元首相(77)は30日、自身が会長を務める2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事会の冒頭あいさつで、23日に肺がんの除去手術を受けたことを明らかにした。

つえをつきながら会場入りした森元首相は「左のほうの肺にがんがございまして、これを完全に除去いたしました。1週間でこうやって元気に、顔色などはつやつやしていると思います」などと経過を説明。「まだちょっと話すとピリピリ糸が引っ張って痛い」としながらも、会長職については「ご心配ないように、つつがなく、引き続き努力していきたい」と述べた。

森元首相は2002年にも、前立腺がんの手術を受けている。(産経)

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