阿比留瑠比

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4236 実に興味深い平野貞夫氏の鳩山首相論 阿比留瑠比

本日、「月刊日本」という雑誌の11月号を読んでいたところ、平野貞夫元参院議員のインタビュー記事「小沢一郎は歴史を変える政治家になれ」が載っていました。ご存じの通り、平野氏は小沢氏の側近と言われ、2004年に政界を引退した後も、口下手で説明嫌...
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4191 斉藤次郎という人 阿比留瑠比

日本郵政の社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎氏が内定しました。小泉元首相の民営化路線の象徴であるこの会社に、よりによって「官僚の中の官僚」、大蔵省の元トップを充てる人事には、郵政国営化でも狙っているのか?との印象すら受けました。この人は、国民福...
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4164 小沢流が徹底される民主党の不透明・不明朗 阿比留瑠比

今朝の毎日新聞の政治面に、鳩山政権1カ月のまとめとして、「無役議員に不満 『活躍の場ない』 政策会議機能せず」という記事が載っていました。私もこの点についてはいつか触れようと考えていたので、いい機会だと便乗します。記事は次のように書いていま...
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4108 自民党のあり方について 阿比留瑠比

数日前、自民党議員二人と同席した際に交わした会話を取り上げようと思います。全くの雑談で特に深い内容があるわけではありませんが、現在、自民党議員がどんなことを考えているかの一端でも示せればいいとなと。話題のテーマ分けは私が勝手に行ったものです...
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4055 モラトリアム法案をめぐる亀井、藤井、鳩山発言 阿比留瑠比

亀井静香郵政改革・金融相が唱えている、中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済を3年程度猶予する「モラトリアム法案」が閣内で不協和音を呼んでいますね。「更迭できっこない」といった亀井氏独特のキャッチーな言葉遣いもあって注目度も高いですし、...
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3785 民主党研究・文芸春秋9月号はお薦めです 阿比留瑠比

パソコンのハードディスクもキーボードも調子が悪く、まともに字が打てないので、手短に記しますが、文芸春秋9月号の「誰も知らない民主党研究」は興味深く読めました。この5年間近く取り上げ続けてきた輿石東氏の「闇」についても、10ページの記事が掲載...
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3782 鳩山由紀夫氏は本当に首相が務まるのかという疑問 阿比留瑠比

ご無沙汰しています。連日、民主党まみれになって取材したり、原稿を書いたりしています。新聞の扱いでは、もう自民党は半ば「野党扱い」となり、民主党側は「与党扱い」で大きなスペースが割かれるようになっています。これは、政権交代の可能性が非常に高く...
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3727 民主・小沢氏の山梨県教組集会でのあいさつ 阿比留瑠比

ブログはしばらく休もうと思っていたと書いた舌の根も乾かぬうちにエントリを更新することになり、少し気恥ずかしいのですが、産経本紙が報じていないようなので、ここで触れておきたいことがあります。今朝の産経は1面で、民主党が政権奪取後には安倍政権時...
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3682 二大政党どころか、民主党1党制(小沢院政)に…?  阿比留瑠比

本日は夕刊当番でした。ですので、朝から、地方選を総括して反省する両院議員総会をやっぱり開けだの、いや開かないだの、麻生首相も出席して両院議員懇談会でいくぞだの…といった自民党内のドタバタ劇に関する記事に目を通し、手直しして大阪夕刊やネットに...
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3632 ウイグル自治区での中国の核実験について 阿比留瑠比

中国・新彊ウイグル自治区で起きたウイグル人と漢族との衝突事件が大きな話題となっています。中国の胡錦濤国家主席は晴れ舞台であるサミットをすっぽかして急遽、帰国しましたが、他の地域にも飛び火しかねないこの問題の根深さ、重要性を強く意識してのこと...