未分類

未分類

57 昭和天皇の政治利用は止めよ 古沢襄

富田朝彦宮内庁長官(故人)が残した靖国参拝中止に関する昭和天皇の発言がこの時期に公表されたことは、意図したか、どうかは別として、自民党内に影響を与えるのは必至の情勢となっている。靖国神社にA級戦犯が合祀しされていること自体が、不自然なことは...
未分類

56 昭和天皇の不快感問題 渡部亮次郎

<昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」などと語ったとするメモを、当時の富田朝彦宮内庁長官(故人)が残していたことが20日、明らか...
未分類

55 迫る平成の関ヶ原 古沢襄

時代の流れを読むことは、いつの世でも欠かせない。小雨煙る中を鬼怒川沿いの東岸にある下妻市に行ってきた。ここは戦国大名の多賀谷氏の居城・下妻城があった土地である。土地の古老たちは「下妻の歴史は多賀谷氏の興亡とともにあった」という。だが、この土...
未分類

54 広沢牧場と安倍一族 古沢襄

戦前は東京府立第一中学(日比谷高校)や第四中学(戸山高校)といったナンバースクールに人気があった。教育熱心な親たちは、一中の進学率が高い番町小学校に子供をいれた。作家・武田麟太郎の長男文章さん、次男穎介さん(いずれも故人)は、私の幼友達だが...
未分類

53 媚中外交は売国行為 渡部亮次郎

「ポスト小泉の自民党総裁選に元官房長官福田康夫氏は立候補しない」と言ってきた渡部亮次郎のメイルマガジン「頂門の一針」に続いて2006年7月19日発売の「夕刊フジ」(20日付け)が「福田金欠出馬なし」と「?」つきながら報じた。これは自民党山崎...
未分類

52 シベリア・タイシェットの光と影 古沢襄

シベリアの政治都市イルクーツクからシベリア鉄道で十一時間北上するとタイシェットという北辺の街がある。シベリア第二鉄道の要衝でもある。このタイシェットは今、二つの顔をみせている。光の顔と影の顔というべきだろうか。私は三年前にこの街を訪れている...
未分類

51 サプライズなしの小泉退場も 古沢襄

サプライズを演出することによって、政権の浮揚を巧みに図ってきたきた小泉首相だが、サプライズなしに静かに退場する可能性もでてきた。原因は北朝鮮の無謀なミサイル発射。サプライズ好きの小泉首相は、退陣前に三つのサプライズを放つ可能性が取り沙汰され...
未分類

50 雄大な種族保存絵巻 渡部亮次郎

昭和の初めごろ、東北の農家で使役の馬といえば南部(岩手)駒が最高とされた。しかし、南部馬はじめ三春駒・三河馬・能登馬・土佐馬・日向馬・薩摩馬・甲斐駒など、地域によって沢山いた亜種は絶滅してしまった。うちの親父は農業のほかに八郎潟干拓運動など...
未分類

49 北疆・草原のシルクロードの旅 吉村圭次郎

6月22日から7月2日までの11日間、新疆ウイグル自治区、天山北路にあたる「草原のシルクロード」を旅行してきた。北疆とは新疆ウイグル自治区の天山山脈の北側を言う。カザフ族が多く住み大草原が広がっているところ。また、地形的には南に天山山脈、北...
未分類

48 壇ふみと玉泉寺 古沢襄

私の記事には玉泉寺がよく出てくる。菩提寺だからだが、全英和尚が飲み友達なせいもある。座禅を組んだことはないが、本堂でゴロリと横になって夏の昼寝をするのが好きだ。不良っ気ある檀徒といわれても仕方ない。本堂に入るところに「一点山」の山額が掲げら...