2007-08

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872 ワシントンで小池株が高値 古沢襄

米国で注目度ナンバーワンの日本の政治家は小池百合子防衛相だという。次期首相の呼び声が高い麻生外相や参院選で民主党圧勝に導いた代表の小沢一郎氏ではない点が面白い。27日の内閣改造人事では三段跳びで小池外相という観測も生まれている。日本では小池...
宮崎正弘

871 愛人を爆弾で殺害した「猟奇事件」 宮崎正弘

爆弾を使った殺人は1949年の中国共産党成立以後、初めての犯罪である。7月9日、山東省済南市を走行中の「飛度」というクルマが爆発、運転していた女性が爆死。死体はバラバラになって周辺に飛び散った。被害者は済南市の国土局に勤務する美人・劉玲(3...
宮崎正弘

870 ロシア海軍の「白日夢」 宮崎正弘

ロシア海軍司令官はウラジミール・マソリン提督。プーチンの指名で2005年に就任し、まもなく60歳。引退と思われた。マソリン提督は定年を五年延長され、しかも「冷戦時代のソ連海軍」に匹敵するほどの海軍力再建に乗り出す、と宣言した。記者会見はロシ...
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869 金正日メッセージ 古沢襄

伊藤正氏(産経新聞中国総局長)の金正日総書記メッセージ情報は国際的なスクープであろう。北京の外国特派員を含めて他社が裏付けを取ろうと走り回っても、まず確証はとれまい。ブッシュ米大統領やライス国務長官も影響の大きさから口を閉ざすのではないか。...
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868 原発危険報道のからくり 渡部亮次郎

2007年7月16日(国民の休日=海の日)に起きた中越沖地震の東京電力柏崎刈羽原子力発電所の被害をめぐる報道を見るにつけ、つくづく思う。「駄目だこりゃ」。東京電力の広報が間違っている。被害をなるべく小さく見せて、運転再開を出来るだけ早くしよ...
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867 慰安婦問題でのシーファー発言 古沢襄

ブッシュ米大統領の友人であるシーファー駐日米大使は慰安婦問題で「河野談話を修正したり撤回したりしてはならない」と日本側に警告を発したことがある。安倍首相の訪米の直前だった。河野談話は当時の河野官房長官の個人的な発言ではない。亡くなった宮沢元...
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866 盛況だった盛岡さんさ踊り 古沢襄

盛岡の”さんさ踊り”は近年にない盛況ぶりだったという。八月一日から四日間、盛岡市中央通で二万人の浴衣姿の踊り手が、六〇〇本の笛、五〇〇〇個の太鼓に合わせて、勇壮な群舞を繰り広げた。初日にはNHKの朝ドラ「どんど晴れ」のヒロイン比嘉愛未さんが...
宮崎正弘

865 アフガン鉱山開発に中国企業 宮崎正弘

かねてから不思議だった。貿易の記録を見ても僅かだけの物資の往復しかないアフガニスタン経済、どうやって保っているのか?数年前にペシャワールに行ったおり、アフガニスタン難民が二十万人。細い路地に人民が溢れ、掏摸が多い。町中に武器の密造所がたくさ...
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864 民主党の政権担当能力? 古沢襄

民主党の小沢代表とトーマス・シーファー駐日米大使が、テロ対策特別措置法の延長問題で会談したが不調に終わった。予想されたことだが、この会談を小沢代表は報道陣に公開する異例の形をとったことで、落としどころを探る妥協の道を自ら閉ざした。まさに小沢...
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863 日本は衰退している 渡部亮次郎

民主党に統治能力は無い。細川政権で実証済みだ。それなのに今度(23007・07・29)の参院選挙で国民は民主党に多数を与えた。私はこれを日本衰退の証拠と見る。大体、国会議員に日本人はいない。日本を愛し、そのために命を投げ出せる国会議員は1人...