2009-07

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3676 日教組、教育界の「北朝鮮」 伊勢雅臣

■1.「教育の政治的中立はありえない」■「政治を抜きに教育はない」とは、民主党の代表代行かつ参院議員会長を務める輿石東(こしいしあずま)議員が、その支持基盤である日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会で語った言葉である。輿石議員自身、日...
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3675 自民党津島派の会長が引退表明 古沢襄

自民党内で第二派閥といわれた津島派の親分が派内に相談もせずに引退表明をしたと産経新聞が伝えている。もともと池田元首相が作った宏池会に属していた津島雄二氏が、平成研究会(小渕派)の会長になった時には、少なからず驚いた。それが民主党との大戦(い...
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3674 支離滅裂の4年 山堂コラム

自民党が負けて民主党政権が出来ても、せいぜい「虎」が「姫」になる程度の変わり方しかしない――と、オラはみている。まだ選挙まで1か月以上あるという。だからそれまで永田町、何が起きるか分かったものではない。それでも自民党政権この4年、今のうちに...
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3673 マスコミは正義に味方せず 渡部亮次郎

マスコミ不信がこのところ激しい。逆説を言えば、人々のマスコミ依存がそれだけ激しい、とも言える。だが、マスコミとは所詮儲け仕事。身勝手なんだから信頼なんかしてはいけない。昔は「社会の木鐸(ぼくたく)」と誉めそやした。広辞苑によれば、「世人を覚...
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3672 中川秀直氏の離党はあるのか 古沢襄

反麻生の”旗振り役”となった自民党の中川秀直氏は、総選挙で自民党が敗北することを見越して、選挙後に独自の勢力を結集する動きをみせている。それが離党になるか、去就はまだ明らかにしていない。民主党が総選挙で第一党になって衆院で多数派を形成しても...
宮崎正弘

3671 イスラム過激派を世界的規模で敵にした中国とスペイン紙 宮崎正弘

「アルカイダによるウィグルの報復 対中テロに安閑としてはられない」とEL PAIS紙。「テロ情報に詳しいStirlingAssyntによると、先週、アルカイダは新疆ウィグル地区の中国によるイスラム教徒虐殺に対する報復として、アルジェリアなど...
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3670 麻生解散のネーミング 古沢襄

政治の王道に奇策なし、政策を積み重ねるのみ・・・が麻生首相の心境であろう。サプライズ作りに腐心した小泉元首相とは対極的な宰相といえる。四十日後の投票日には、吹きつのる逆風がパタリとやむことを期待するしかない。毎日新聞など各マスコミは、麻生解...
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3669 公邸に真っすぐ帰る日々が続いた首相 古沢襄

政治決戦が迫った。三連休の初日は与野党幹部が地方に散り、もはや8月18日公示の公示日を待たずに、事実上の選挙運動を本格化させている。だが麻生首相は日課のウオーキング以外は外出せず終日、公邸で過ごした。時事通信は『深まる孤立、強まる逆風=「政...
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3668 谷川岳に一回登っただけ 古沢襄

大学を卒業する年に仲間と谷川岳に登った。群馬・新潟の県境にある三国山脈の山だが、標高1977メートルのわりに頂上に近い岩場は険しい。剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つ。天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いている。だが頂上に立った時の...
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3667 大雪でお亡くなりになった方々の冥福を祈り 福島香織

■先々週あたりから、政治部は「政局が緊迫」しているということで、新米政治部記者(といってももう9カ月)も、否応なく巻き込まれている。勤務時間朝8時から25時まで、中国の汗血工場か、ガレー船かという忙しさである。当然私だけでなく、私以上に同僚...