2010-04

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5431 「公明と連立なら離党辞さない」 石井一選対委員長 古沢襄

参院選後のことになるが、民主党と公明党の連立を予測する向きがある。22日発売の「週刊文春」に宮川隆義氏(政治広報センター社長)が参院選全選挙区の予測を発表したが、民主党は改選数53議席を下回る47議席にとどまった。連立を組む社民党と国民新党...
阿比留瑠比

5430 「愚か」を「愚直」とすり替えた鳩山首相 阿比留瑠比

昨日は、鳩山由紀夫首相と自民党の谷垣禎一総裁との党首討論が開かれました。訪問者の皆さんもご存じの通り、鳩山氏はこの中で、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる米ワシントン・ポスト紙の酷評を受け入れ、「言われるように、私は愚か(loopy)な総理か...
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5429 <党首討論>鳩山首相、普天間移設で混迷ぶり露呈 古沢襄

「地元よりも、まず米国に理解されるかどうか、水面下でやり取りしないといけない。先方(米国)が理解を示さないなら、(移設先となる)地元に迷惑をかける」と鳩山首相は言明した。愚かな総理の愚かな発言に付き合うのは空しいが、”愚者の楽園”になっては...
古森義久

5428 米中G2論はもはや幻 古森義久

◇「中国政府はギャングのような政権」◇「中国政府は自国民の自由や人権を抑圧する独裁政権です。その無法性はギャングのようなものです。インターネットの問題も相手が民主主義ではなくギャングのような政権であることをまず念頭に置いて中国に対処すべきで...
宮崎正弘

5427 ゲーツ国防長官の爆弾発言の背景 宮崎正弘

ゲーツ国防長官が画期的な発言。「武器輸出制限は大規模な緩和が必要だ」。冷戦時代の遺物、二十一世紀の技術競合時代にそぐわない。ニューヨーク・タイムズ(2010年4月20日)によれば、ペンタゴンとの契約業者との会合に出席したゲーツ国防長官は「い...
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5426 舛添氏離党へ 週内の新党発足目指す 古沢襄

オオカミ中年と揶揄された自民党の舛添要一前厚生労働相は、週内に離党し新党を樹立することが明らかになった。すでに自民党と改革クラブの参院議員が参加を決めており、政党要件を満たすために必要な国会議員5人を確保したという。<自民党の舛添要一前厚生...
宮崎正弘

5425 ベラルーシに亡命したバキーエフ一家四人 宮崎正弘

バキーエフ一家四人でモスクワを越え、ベラルーシに出現。ルカシェンコ独裁政権がバキーエフ亡命を受け入れ。キルギスからロシア軍用機でカザフへ脱出したバキーエフ大統領は19日にベラルーシの首都ミンスクへ逃れ、ルカシェンコ政権の庇護下にはいったこと...
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5424 岸丈夫さんの「阿片吸引の図」 古沢襄

漫画家・杉浦幸雄さんの義兄に岸丈夫さんという戦前に売れた漫画家がいた。岸丈夫さんは岩手県西和賀町沢内の出身、漫画家になる前に油絵の洋画家だった時代がある。昭和9年(1934)にふらりと満州旅行に出た。ハルピンで阿片窟を訪れ、その凄惨さに驚愕...
阿比留瑠比

5423 至誠の人・ミスターLとの対話「不実な政権について」 阿比留瑠比

今朝の産経は1面トップで、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐり昨日、滝野欣弥官房副長官から平野博文官房長官に会ってくれと電話で頼まれた徳之島の3町長が、みな、平野氏との会談を拒否したことを伝えています。その上で、この滝野氏の電話について、鳩山...
古森義久

5422 NHKの内幕を暴露した小説 古森義久

いま話題の書「ガラスの巨塔」を読みました。NHKのプロデューサーだった今井彰氏が書いた小説です。小説ではありますが、この書の新聞広告は今井氏ご本人の写真を大きく載せています。内容は事実に基づくというメッセージでしょう。確かにおもしろい小説で...