2010-05

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5563 金永春、張成沢、姜錫柱の側近序列 古沢襄

北朝鮮の権力構造で側近の序列が欧米各国でいつも話題となる。今度の金正日訪中で中国首脳との歓迎夕食会の席順が注目された。中国側のテレビで各国の情報当局は映像をダビングして分析に余念がなかった。韓国の朝鮮日報がそれを詳しく報道している。それによ...
古森義久

5562 鳩山政権へのアメリカの絶望 古森義久

鳩山政権に対するアメリカ側の認識もここまで落ちたのか、と呆れさせられました。とにかくオバマ政権の日本担当者たちが同盟国としての日本に不信、不満、心配を深めているというのです。このままだと日米同盟は空洞化してしまう、と思わされるほどでした。【...
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5561 小沢氏を3回目の聴取へ 東京地検特捜部 古沢襄

東京第5検察審査会(検審)が「起訴相当」と議決した小沢一郎氏について、東京地検特捜部が任意で事情聴取する。7月参院選が近くなれば、幹事長として選挙をとり仕切る小沢氏を、特捜部が事情聴取で呼び出せば選挙妨害にもなりかねない。ギリギリのタイミン...
MoMotarou

5560 肯定的ガラパゴス化 MoMotarou

ガラパゴス現象=日本企業の技術やサービスが、日本市場の中だけで高度に発展してしまう様子を言う。時代を読む新語辞典より 日本国内で独自に高度に発展したものが世界の趨勢と乖離していくことを指すのだそうだ。この"独自"が自虐的な考えと結びつくと「...
宮崎正弘

5559 鳴霞『中国人民解放軍の正体』の書評 宮崎正弘

中国の軍事力の脅威に関しては、かなり多くの日本人が認識している。庶民、大衆レベルでも酒場や喫茶店の会話は「中国っておっかない」。英誌『エコノミスト』の調査でも世界中で「中国が嫌い」という世論調査は日本が一位。わが防衛白書も、ようやくにして中...
宮崎正弘

5558 中西輝政『乃木希典 日本人への警醒』の書評 宮崎正弘

じつに感涙溢れる名著として扱われるべき小冊子タイプの本である。刊行の狙いは現代人が忘れかけてしまった我が国の英雄への再評価だが、副次的に得られるのは司馬遼太郎史観がいかに間違っているかという実証になるばかりか、司馬遼太郎なる作家は反日家であ...
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5557 漢民族にとって朝鮮族は脅威の異民族 古沢襄

米国の大手シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が北朝鮮の政権崩壊に米国、中国、韓国の3国がどう対応すべきかをまとめた報告を発表したと古森義久氏が伝えた。米国の中国研究は多岐にわたるが、実用学的な面が強い。日本は戦前から中国研究がさか...
平井修一

5556 “燃えて身を焼く”焼鳥屋 平井修一

近所の焼き鳥屋が新装オープンした。暖簾をめくって覗いてみたら、若夫婦がやっていた。代替わりである。娘さん夫婦だ。初代が開店間もない頃、奥さんはリスクヘッジで外職しており、忙しくて手がないというので何回か幼児の娘さんを預かったことがある。近所...
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5555 年内に海外移住を検討する英国人 古沢襄

英ロイター通信の調査によると、調査対象の英国人の約4分の3が年内に海外移住を検討しているという。移住先はオーストラリア、カナダ、米国、ニュージーランド、スペイン、フランス、タイなど。「困窮している英国経済」や「雇用の見通しが暗いこと」が海外...
阿比留瑠比

5554 軽蔑の対象からバカにされている私たち、という構図 阿比留瑠比

今朝の産経は政治面で、「民主 参院比例に谷亮子氏」「頼みの綱は著名人」と大きく報じ、民主党も自民党もその他も「政策や理念を置き去りにした人選」に躍起となり、機能不全に陥っていると書いています。確かに、民主党は谷氏のほかに池谷幸雄氏、岡崎友紀...