2010-05

未分類

5513 首相「県外」断念「公約破り」に怒り 古沢襄

「普天間移設は最低でも県外に・・・」という鳩山首相の公約を信じた沖縄県民は多かった。沖縄県庁に到着する直前にでも「県外移設の腹案を持って沖縄に来てくれた」という期待があったという。それなのに「沖縄にもご負担をお願いしたい」と頭を深々と下げら...
未分類

5512 鳩山首相の安保感覚は 花岡信昭

鳩山首相が普天間問題で沖縄入りし、知事らと会談した。5月末決着の期限までわずかしか残されていないが、この首相の安保感覚が改めて明らかになったことが、沖縄訪問の最大の収穫といえそうだ。それにしても、沖縄の伝統衣装を着用して現地入りするというの...
未分類

5511 迷走招いた「言葉の軽さ」…鳩山発言録 古沢襄

みずから言い出した首相の沖縄訪問だったが、何か回答が得られたのだろうか。腹案を固めきれない中で沖縄の声を聞いて回っただけではなかろうか。それにしても、この八ヶ月間、鳩山首相の発言は猫の目のようにクルクル変わった。普天間移設で定見があったわけ...
未分類

5510 第三極の連携難航 みんなの党は独自路線 古沢襄

メデイアの世論調査で好調なみんなの党は鼻息が荒い。新党同士の共倒れを危惧した新党改革の舛添要一代表が比例代表の「統一名簿」構想を提唱したが、みんなの党は選挙協力には消極的。すでに比例代表で独自に10人を公認した。渡辺喜美代表は選挙区と比例代...
古森義久

5509 オバマ政権が「報道の自由」を抑える!? 古森義久

オバマ政権の司法省がニューヨーク・タイムズの記者が報じた情報の出所を明かすことを命じる召喚状を出しました。この記者は自分の新聞ではなく、本の中で、この「情報」を明かしています。当局側はこの情報が秘密扱いにされており、本来、明かしてはならない...
未分類

5508 「最後の潮時」ではないか 岩見隆夫

宮沢喜一が蔵相としてある国際会議に出席し、スピーチした時、「『人間の一生には潮時というものがある』と誰かが言いましたね……」と言うと、出席した欧米の政治家、学者の間からどよめきが起きた。シェークスピアのジュリアス・シーザーのセリフを直接でな...
未分類

5507 暗愚で狡猾な鳩山首相 渡部亮次郎

東大のあと米国の大学で何やらの資格を得てきた人を暗愚で狡猾と決め付けるのは矛盾だと言われるかも知れないが、人間特に政治家は、その資質において、学歴とは全く無関係だ。それが証拠に、高等小学校しか出ていなかった田中角栄は首相に上り詰めたが、その...
未分類

5506 北朝鮮の金総書記が4年ぶりに訪中とロイター 古沢襄

ここ数日、ソウルから金正日総書記の訪中が近いという観測情報がひんぱんに流れていた。どうやら今度は本物らしい。英ロイター通信も韓国の聯合ニュースの伝えた金正日中国入りを流している。金正日総書記の姿を見たわけではないが、厳重な警備をした特別列車...
未分類

5505 小沢氏、政治生命を賭けた「最終決戦」へ 花岡信昭

*鳩山・小沢両氏の神経戦が政局の裏側に民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反疑惑で、検察審査会は「起訴相当」を議決した。予想されたことではあったが、これで検察審査会がもう一度、同じ議決をやれば、強...
未分類

5504 イギリス総選挙が日本政界に及ぼす影響 古沢襄

5月6日にイギリスの総選挙がある。ブラウン首相の失言で英労働党は敗北するかもしれない。しかし、そのことの話題よりも、イギリスの単純小選挙区制の是非をめぐってイギリスでは論議が巻き起こっている。もしかすると「イギリス政治のルールが書き換えられ...