2011-07

桜井よしこ

8130 原発安全対策、国民に明確に示せ  桜井よしこ

6月27日、菅直人首相は細野豪志首相補佐官を原発事故収束・再発防止担当相に任命した。「原発事故を収められないようなら、政治家を辞める」と語る氏は6月24日、シンクタンク「国家基本問題研究所」主催のセミナー「放射線被害の虚実」で、「福島第一原...
阿比留瑠比

8129 国民不在の「アレのアレによるアレのための政治」 阿比留瑠比

たまらなく暑いですねえ。この春に初めて本格的な花粉症を発症した私は、なぜだかこの夏、屋内から出て熱い外気に接すると鼻づまりの症状が出るようになりました。医者によると、温度でアレルギー症状が出る人もいるということですが、全く困った話です。で、...
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8128 代表経験者による共闘作戦は不発か  古沢襄

民主党の代表経験者・鳩山前首相、小沢一郎、前原誠司、岡田幹事長の四者がそろって首相官邸に押しかけ、菅首相に退陣を迫る・・・前原構想なのだが、鳩山氏は前原氏の打診に対して「首相を支えている人が言うべきだ」と断っていたことが11日明らかになった...
宮崎正弘

8127 南米初の新幹線プロジェクトを中国の援助で 宮崎正弘

チャベス(ベネズエラ大統領)、また吠えて「中国から40億ドルだ」。思わず口走った中国からの紐付き援助はどうやら南米初の新幹線プロジェクト。7月9日、キューバでガン手術を受けてきたチャベス(ベネズエラ大統領)はカラカスの大統領官邸から、生中継...
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8126 後任いない菅、三木に似る強み 渡部亮次郎

「君ら、僕にやめろというが、僕がやめたと君らのうち、どっちがやるか決っているンかい」と三木に言われたギャフンとなった福田赳夫と大平正芳。後任の決まっていないことをいいことに居座りの長期化をねらう菅首相を見ていると、つい「三木降し」が昨日のこ...
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8125 万策尽きた後の最後の一手 西村眞悟

昨日の時事通信で、震災復興担当大臣の松本某に関して書いてから新幹線に乗り東京へ向かっていたら、彼、大臣を辞任したという。発災から既に四ヶ月が経過している現在、担当大臣を替えたら事態が好転するという訳がない。何故なら、松本某の発言は、菅内閣の...
阿比留瑠比

8124 カエルのツラにナントカというものの、いつかはきっと 阿比留瑠比

今度は、今朝のフジテレビの新報道2001で公表された7日に実施された世論調査の結果についてです。もともと世論調査自体、どこまで信用できるかというとあてにできないといわれますし、新報道2001の調査は対象が首都圏限定で、サンプル数も500と少...
古森義久

8123 菅首相は暴君ネロか 古森義久

菅直人首相や菅政権をアメリカのメディアがどう報じているか。雑誌「正論」に私が書いたレポートの続きです。この部分では菅首相たちはローマ時代の暴君ネロにもたとえられています。                 ========しかし東日本大震災は...
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8122 「刺し違え」を巡って 岩見隆夫

政治家の本質を改めて問いたくなる昨今だ--。謀略家の見本として歴史に名を残すジョゼフ・フーシェ(1759~1820)は、フランス革命の時代、革命議会の一員として権力闘争を生き抜いた。ナポレオンの施政下では右腕となる。かつて、政界遊泳術にたけ...
古森義久

8121 中国空母は弱いのか、強いのか 古森義久

中国の航空母艦がまもなく登場しそうです。そんな動きへのアメリカの反応です。■【あめりかノート】ワシントン駐在編集特別委員・古森義久■中国空母の弱みと脅威「中国はぜひとも航空母艦を多数、建造してほしい」中国海軍研究の権威バーナード・コール米国...