2012-05

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9683 輿石氏、ダブル選を明言   古沢襄

産経新聞は民主党の輿石幹事長を「政権混迷の元凶”7つの大罪”」と断罪している。まったく同感の至り。小沢色を鮮明にした輿石氏は、野田首相の専権事項である「解散権」まで封じ込める意図がありありと見える。この輿石氏の仲介で野田・小沢会談がセットさ...
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9682 フィリピン、抗議行動で国際世論に訴え  古沢襄

ようやく日本のメデイアも南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権をめぐるフィリピンと中国の対立を報道するようになった。北京でこの問題を書くのは当局から嫌がらせを受けるので難しかったという説がある。尖閣諸島の問題と結びつけて”北京発”...
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9681 中国、フィリピンツアー中止、経済的圧力も  古沢襄

南シナ海・スカボロー礁を巡るフィリピンと中国の対立で、中国側はフィリピンへの中国人渡航ツアーを相次ぎ中止し始めた。中国紙、東方早報は「対中経済依存を強めるフィリピンに対し中国が切り札を使った」と報じている。産経新聞は中国が2010年9月に日...
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9680 日本軍は売春宿を経営せず 渡部亮次郎

戦時中、陸軍を追いかけさせられた女郎は沢山いたし、韓国(当時は日本人国籍)女郎もいたが、軍が女郎をかき集めたり女郎屋を経営したりしたことは無かった。だから当時を知る人たちは「従軍慰安婦」とはなんぞや、と聞いてくる。女性問題で総理の椅子を喪っ...
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9679 六月政局は波瀾万丈  古沢襄

”小沢切り”、”話し合い解散”のタイムテーブルは変わっていない。時々刻々と時を刻んでいると、民主党の輿石幹事長を”ズル軍鶏(しゃも)”が洋服を着て歩いていると言い放った政治家が占った。ズル軍鶏の策謀などは歯牙にもかけていない。小沢、輿石が野...
宮崎正弘

9678 薄煕来夫人の長姉のビジネスは二十数社、海外資産は100億円 宮崎正弘

薄の実兄は香港の企業(光大国際公司)の役員を辞めたが。薄煕来排除によって共産党内部は安定したかと言えば、まだ党内秩序はガタガタ、一部地方委員会は幹部連名で「周永康の停職」を求めている。10日発売の香港誌『開放』(2012年五月号)は、薄の朋...
宮崎正弘

9677 書評 西村幸祐『幻の黄金時代』  宮崎正弘

あの虚妄の繁栄は幻影だったのか?サブカル、虚ろ気、皆が高度成長に酔っていた80年代の落とし穴。<<西村幸祐『幻の黄金時代』(祥伝社)>>「オンリー・イエスタディ 1980年代」という副題が示唆するように、バブル景気、地上げ屋の暗躍、高級ディ...
杉浦正章

9676 野田・小沢会談の危い綱渡り 杉浦正章

民主党元代表・小沢一郎の党員資格停止処分解除をサポートする首相・野田佳彦の国会発言が異常にオーバーだ。「無罪判決を受けて党の所要の手続きを踏んだ決定なので、党代表の私を含めてすべての議員が結果を尊重すべきであると考えている」と臆面もなく小沢...
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9675 原発再稼働、主導も決断も出来ぬ民主党政権  古沢襄

”国民の生活が第一”の民主党政権だった筈だが、国内すべての原子力発電所が運転を停止し、節電の夏が再び到来するというのに、打開策がみつからない。将来の”脱原発”はよいとしても、それまでの道筋は最低限の原発再稼働によって、徐々に原発依存から脱却...
宮崎正弘

9674 薄煕来の最大胴元、利権ビジネスの主役企業が倒産  宮崎正弘

大連、重慶で薄ファミリーの利権ネットワーク、ほぼ壊滅へ。徐明(大連実徳集団董事長)が薄スキャンダル関連で逮捕拘束されたのは3月15日前後と推定される。徐明は薄ファミリーの利権ネットワークのなかで最大の胴元、どら息子のオックスフォード、ハーバ...