2012-07

古森義久

10160 オリンピックが示す国家の重み 古森義久

ロンドン五輪もいよいよフル回転です。スポーツ自体は政治とは無関係、そして個人と個人の競い合いとはいえ、参加者はすべてどこかの国の一員です。自国を背負って晴れの舞台に登場するわけです。勝者のために演奏されるその国の国歌、そして掲揚される国旗を...
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10159 分裂後遺症に悩む民主党   古沢襄

選挙が近いというのに、民主党は深刻な分裂後遺症に悩んでいる。全国300小選挙区のうち、いわゆる「空白区」は71選挙区もある。このうち39小選挙区が離党した小沢氏系。当然のことながら刺客を立てねばないのだが、候補者擁立のメドが立っていない。候...
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10158 恨むなら日本ではなく五輪審判員   古沢襄

<ロンドン五輪第3日の柔道競技は29日、男子66キロ級を行い、世界ランク4位の海老沼匡(パーク24)は準々決勝で、チョ・ジュンホ(韓国)と対戦。延長戦の末、判定勝ちし、準決勝に進出した。海老沼は、組み手を警戒するチョを攻めきれず2試合連続の...
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10157 馬の東北、牛の関西   古沢襄

作家の童門冬二さんが興味ある指摘をしていた。日本に牛や馬が入ってきたのは、朝鮮半島からだという仮説に立って、平野部が多い新羅や百済は牛が主に使われていた。逆に山岳部が多い高麗では馬が使われていたという。京都から西の一帯では牛が生活の中心だっ...
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10156 消費税増税後は不況脱出の成長政策  古沢襄

一足先に野田首相の民主党代表再選が確実になった。とはいえ小沢グループの党離脱の傷跡は大きい。いま選挙をすれば、民主党は大幅に衆院勢力を減らすのは避けられない。逆に前回選挙で落選者を大量に出した自民党は谷垣執行部に、どんな手を使ってでも選挙を...
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10155 「輿石って野田にとってかけがえのない人物ね」  古沢襄

野田財務相が首相になると半年前にオフレコで教えてくれたのは、保守政界の女帝・辻トシ子さん。その時は半信半疑、メデイアはポスト菅は前原政調会長を一位に見立て、岡田副総理や仙谷政調会長代理の名もあがっていたが、野田氏の”ノ”も出ていなかったから...
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10154 「菅首相でよかった」の声   岩見隆夫

次の大災害、大事故がいつ襲いかかってくるかわからない。その時、トップリーダーはどう対応すればいいのか。民間、東電、国会、政府の順で4事故調の報告書がすべて公表された。分量が350ページから640ページにのぼるので、すぐには全部を読みこなせな...
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10153 泥鰌退治に柔ちゃんを鞍替え出馬説   古沢襄

小沢新党「国民の生活が第一」の支持率は低迷している。起死回生の秘策として野田首相の刺客として女子柔道の柔ちゃん・谷亮子参院議員を千葉四区から鞍替え出馬させる案を小沢一郎代表が検討していると産経新聞や夕刊フジが伝えている。泥鰌退治が成るか、ど...
阿比留瑠比

10152 野田首相と菅前首相の「四方山話」について 阿比留瑠比

今朝の産経政治面の「野田日誌」欄をみると、野田佳彦首相と菅直人前首相が都内の日本料理店で約2時間20分にわたり会食したことが分かります。菅氏と言えば、首相在任中のちょうど1年前の今頃、長野県での再生可能エネルギーに関するシンポジウムで、「2...
古森義久

10151 朝鮮総連を監視しよう 古森義久

北朝鮮の政権に忠誠を誓って、日本国内で日本の国民や政府を傷つける言動を長年、とってきた朝鮮総連の最近の状況に注視すべきです。産経新聞の社説がその一端を紹介し、意見を述べています。<<【主張】朝鮮総連 法治国家のルールに従え>>在日本朝鮮人総...