2012-08

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10190 ランブイエのころと「いま」 岩見隆夫

10年ほど前、フランスをグループ旅行したことがある。パリの郊外電車に乗っていると、ひなびた駅に止まり、「あ、ランブイエだ」と1人が声を上げた。「降りよう」とみんなちゅうちょなく下車、タクシーを雇ってランブイエ城に向かった。あうんの呼吸で、一...
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10189 民主党 組織選挙で年内選挙対策へ  古沢襄

民主党は年内解散・総選挙を視野にいれた準備に入ったのではないか。昨夕、民主党の藤井裕久さんから電話があったが、言葉の端はしに臨戦態勢の気持ちが滲みでていた。見方によれば来年一月に選挙を延ばしても、民主党の支持率が急上昇する保証はない。来年も...
阿比留瑠比

10188 民主党が解放同盟に尻を叩かれている件について 阿比留瑠比

さて、1日の話ですが、民主党の「人権政策推進議員連盟」の中野寛成会長らが首相官邸に野田佳彦首相を訪ね、人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する人権救済機関設置法案の今国会成立に向けて、早期に閣議決定するよう求める要請書を提出しまし...
古森義久

10187 アメリカのオリンピック女子柔道への貢献  古森義久

ロンドン五輪の女子柔道ではアメリカのケイラ・ハリソン選手が78キロ級で優勝しました。アメリカとしては柔道の初めてのオリンピック金メダルです。そのアメリカの女子柔道界が実は女子柔道をオリンピックの正式種目にするために決定的な役割を果たしていた...
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10186 首相 年内の衆院解散・総選挙を否定せず  古沢襄

やはり政府・民主党は軌道修正を図った。できれば年内の衆院解散・総選挙を避けたいというのが本音だが、自民党はじめ野党側の反発が予想以上に強い。このままでは民主・自民・公明三党合意で成立が確実視されていた消費増税法案の先行きも不透明になる。野田...
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10185 金正恩氏が外交デビュー 王家瑞と会談  古沢襄

王家瑞(おうかずい)・・・六十三歳の中国共産党中央対外連絡部委員長だが、金正日時代から北朝鮮がもっとも信頼してきた人物。訪朝中の王家瑞が二日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と会談した。会談には姜錫柱(カン・ソクチュ)副首相、金養...
杉浦正章

10184 「解散」で名誉ある譲歩をせよ 杉浦正章

まるで人種差別だ。人格、識見、専門知識と3拍子そろっている人物を「原子力ムラ出身」として反対する。なりふり構わず反対の先頭に立つ鳩山由紀夫は「ルーピームラ村長」のくせに国会議員をやっていていいのかと言いたくなる。原子力規制委員会人事は与野党...
桜井よしこ

10183 感情的反発に傾くNHKのオスプレイ報道   桜井よしこ

7月23日月曜日のNHK『ニュースウオッチ9』(以下、「9」)の米軍の新型輸送機オスプレイ報道はひどい内容だった。キャスターの大越健介氏の報道人としての見識を疑い、「9」そのものが、報道番組であることをやめてNHKの主張を展開する場へと変質...
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10182 終盤国会三つどもえの戦いが始まる  古沢襄

社会保障・税一体改革関連法案の採決日をめぐって、民主党と自民党の思惑が激突している。野田首相が民主党最大の支持団体・連合の古賀会長に年内解散を否定し、衆院選の先送り示唆したことが、火に油を注いだ形となった。また、消費税増税に反対する共産、社...
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10181 中国海軍は海自の実力に及ばない  古沢襄

2009年の中国新華社系の時事週刊紙「国際先駆導報」は、中国海軍の総合的な実力について「米国、ロシア、英国には及ばないが、日本を上回り、インド、フランスと並ぶ」と胸を張っていたが、最近は様変わりをみせている。中国の環球時報の電子版である環球...