2012-09

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10480 習近平氏をめぐり臆測飛び交う 中国   古沢襄

北京からフランスのAFPが、中国の次期国家主席に内定している習近平(XiJinping)国家副主席が、ここ数日間、公の場に姿を現していないと報じている。ヒラリー・クリントン米国務長官との会談中止など、相次ぐ海外首脳との会談がキャンセルされた...
古森義久

10479 オバマ大統領の闇とは 古森義久

オバマ大統領には明らかに暗渠があります。闇とも、ナゾとも呼んでもよいでしょう。少年時代の外国生活を含めての出自、そして青年時代の過激派との緊密なつきあいの両方をめぐる不透明さです。そうした点に厳しい批判的な光を当てたドキュメンタリー映画がい...
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10478 自民総裁選 谷垣票の多くが石破氏に流れる  古沢襄

党内の派閥レベルでみれば、総裁選での議員票は石原伸晃幹事長が圧倒的に優位に立つかにみえる。だが、子細にみると、谷垣禎一総裁を押しのける形で出馬したことで、「謀反」のイメージも浸透しつつあるから、必ずしも石原優位とはいえない。谷垣氏は誰を推す...
桜井よしこ

10477 大使の国旗を奪われても強国の中国には怒れない日本  桜井よしこ

8月27日夕方、北京駐在の丹羽宇一郎大使の乗った公用車が襲われ、日本の国旗が奪われた事件の意味の重大さを、野田佳彦首相は理解しているのだろうか。日本の外務省自身、日本の名誉を守り、日本の立場を主張し、国益を守る責務を忘れてしまっているのでは...
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10476 乃木希典、高貴なる明治、祖国の回復 西村眞悟

明治は、明治四十五年七月三十日の明治天皇崩御と、続く九月十三日の乃木希典と夫人静子の殉死によって終る。本年は、その明治が終って百年、大正が始まって百年の年である。明治天皇は嘉永五年(一八五二年)十一月三日にお生まれになり明治四十五年(一九一...
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10475 張成沢氏、護衛総局を掌握か 古沢襄

金正恩氏と共に錦寿山を参拝した張成沢氏は、ほかの出席者と異なり、護衛総局を象徴する濃い栗色の軍服姿で現れたと韓国の朝鮮日報が伝えた。護衛総局は北朝鮮の金氏王朝を死守する最後の砦(とりで)といわれ、金正恩氏とその家族を直接護衛する。韓国で言え...
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10474 日中もし戦わば「日本が勝つ」 米外交誌「大胆予測」 古沢襄

古森義久氏が米外交誌「フォーリン・ポリシー」に掲載された「2012年の中日海戦」と題する巻頭論文を紹介していたが、JーCASTニュースがさらに詳しい内容を伝えている。日中両国が「もしも尖閣沖で戦火を交えることになったら」という仮想の筋書きを...
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10473 橋下維新の「融通無碍」 岩見隆夫

2日の日曜日、思い立って伊豆半島の突端、静岡県下田市蓮台寺の<吉田松陰寓寄処>に出掛けた。再訪である。わらぶき屋根の貧相な木造家屋だ。静岡県史跡に指定され、入場料100円。説明員の中年女性が語る。「松陰24歳の時です。ここに3日間隠れて、夜...
古森義久

10472 日本に迫る危機 古森義久

日本が国内政局の振り回されている間に、周辺ではかつてない危険な事態が進行しています。アジアの安全保障の状況が日本にとって深刻な変化をみせているのです。そのへんの状況を最近の東京での講演(日本工業倶楽部第1389回木曜講演会講演)でお話ししま...
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10471 松下氏と女性との間で別れ話が?  古沢襄

松下忠洋金融・郵政民営化担当相の自殺の原因は定かでないが、12日発売号の週刊新潮に、約20年間交際していた女性の存在があって、最近、松下氏と女性との間で別れ話が持ち上がり、こじれていたという新事実を掲載する予定だったという。それを気に病んで...