2012-11

宮崎正弘

10995 書評『黄禍論―― 日本・中国の覚醒』  宮崎正弘

当時のドイツは日本と中国を如何に観ていたか。アンチ黄禍論の観察が行われていた。<WK・フォン・ノハラ著、高橋輝好訳『黄禍論―― 日本・中国の覚醒』(国書刊行会)>日本人とドイツ人の混血、野原駒吉は謎の人物とされ、具体的な人生航路は分かってい...
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10994 習金平は中共最後の国家主席  渡部亮次郎

「習金平は中共最後の国家主席」と国際政治学者の藤井厳喜氏が11月15日付けの新聞「青年運動」に執筆している。「ウィキペディア」によれば、藤井厳喜(ふじいげんき、本名:藤井昇、1952年8月5日―)は、日本の国際問題アナリスト、未来学者、評論...
宮崎正弘

10993 胡錦涛引退の前兆か?  宮崎正弘

軍幹部発言から「胡錦涛主席の指導に従う」という常套句が無くなった。人事、新方針の記者会見は15日正午(日本時間)から・・・。明日、15日正午から北京で記者会見が行われ、中国共産党の新人事が発表される。注目は政治局の人事と党中央軍事委員会のメ...
MoMotarou

10992 韓国にお金は無い!北にも MoMotarou

民族には早咲きもあれば遅咲きもある。韓国みたいに咲くのかどうか分からないところもある。高山正之 「日本よ、カダフィ大佐に学べ」より         ★韓国による「対日プロパガンダ攻撃」は国家的戦略であります。予算も巨大なものが用意されている...
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10991 「常任幹事会の総意」で首相の専権事項を封じる  古澤襄

「解散権は首相の専権事項」といいながら、その専権事項を封じるのが「常任幹事会の総意」と言い放つ幹事長。これがなりふり構わぬ民主党という政党の姿だ。国民の前で繰り広げられた民主党の体質に、国民が鉄槌を下す必要がある。<野田佳彦首相が年内に衆院...
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10990 民主「決めさせない政治」の真骨頂   古澤襄

首相の年内解散方針に民主党内から「反対」大合唱が始まった。産経新聞は「自分たちが選んだリーダーが何か大方針を掲げようとすると、必ず足を引っ張り、”決めさせない政治”を強いる」と民主党の体質を批判している。自分たちの当選だけが大事で、国の将来...
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10989 林彪はなぜ死んだ 渡部亮次郎

(再掲)毛沢東の後継者、と憲法に書かれながらソ連に逃亡途中に撃墜死した林彪(りんぴょう)に会ったことは無い。何しろ撃墜死が私の初訪中(日中国交回復の田中角栄総理訪中に同行=1972年9月)の1年前、1971年9月13日だったからである。私は...
杉浦正章

10988 小沢は「必死」で詰み、不死鳥でない 杉浦正章

2審で無罪判決が出ても、国民の生活が第一代表の小沢一郎は将棋で言う「必死」の状況だ。王手と張られて、受けがなく必ず詰む状態なのだ。これまで数々の修羅場をくぐり抜け、不死鳥のように返り咲いた小沢も、まさにナイヤガラの滝壺に向かって落ちようとし...
古森義久

10987 オバマ大統領 変革への再挑戦 断層国家 弱体化の懸念 古森義久

米大統領選でオバマ大統領の再選が決まった翌朝の7日午前、首都ワシントン地区で人気の高いラジオ局WMALの放送で「インターナショナル」のメロディーが流れた。旧ソ連の国歌だったあの革命歌である。「この国でもついに社会主義が勝利を飾りました」この...
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10986 民主・鹿野グループが年内解散反対で気勢  古澤襄

野田首相が年内解散の方向で検討に入ったので、”反野田”グループが年内の衆院解散に反対する方針を鮮明にした。党内中間派の代表格である鹿野道彦前農林水産相を支持するグループ約20人は13日午前、会合を開き、野田佳彦首相が検討に入った年内の衆院解...