2013-11

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14608 救急医療に情熱を燃やした徳田虎雄氏だったが・・   古澤襄

奥羽山系に冠雪が目立つという。25日、26日と西和賀、花巻温泉を訪れるつもりでいたが、大事をとって来春まで延期することにした。昨夜から一階の座敷で寝ることにした。先月の25日以来、腰痛で二階の寝室で寝るのが苦痛となった。20キロはあるかとい...
杉浦正章

14607 奇人小泉が「即時ゼロ」の奇論   杉浦正章

■踊り出した“婆さん芸者”鳩山由紀夫、菅直人に小泉純一郎が加われば、まさに“日本3大馬脚”の出現だ。いったん首相官邸という組織を離れると政治家というのはかくも、愚かな政治判断しかできなくなって馬脚を現すのであろうか。小泉は12日の記者会見で...
MoMotarou

14606 【構造改革を妨げるもの:日本的手法】   MoMotarou

近頃は一種の曲学阿世が流行いたしまして、むやみに形容詞を並べて、自他に媚びる風が少くございません。そういうことは吾々の学問修養に最も禁物で、まず日本人は自己に対して最も厳粛でなければならぬのであります。(安岡政篤)           ★1...
宮崎正弘

14605 絶望的なほど新味なし   宮崎正弘

■妥協の産物が「三中全会」、「改革の深化」って、いったい何のことだろう?経済改革の新方針を期待された三中全会(中国共産党第十八期第三回中央委員全会)は、11月12日に幕を閉じた。厳重な警戒のなか、内外が注目した重要会議だったが、蓋を開けてみ...
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14604 決断あるのみ、韓国の虚偽の国際反日宣伝対処   西村眞悟

十日に宮城県塩竃市で「韓国の虚偽反日宣伝に対して如何なる方策があるか」との質問を受けた。「虚偽」に対処する方策は、簡単明瞭である。それは、「真実」を説明するとともに、虚偽を信じさせる材料を除去することだ。従って、「河野洋平官房長官談話(平成...
古森義久

14603 中国政府が外国メディアを新たに締め出す    古森義久

中国政府がアメリカなどの外国の報道機関に新たな圧力をかけ始めました。気に入らない報道をしたメディアや記者は中国での活動の継続を認めない、つまり入国ビザを出さないというのです。アメリカやカナダの大手通信社、そしてニューヨーク・タイムズまでが新...
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14602 北朝鮮軍パイロット15人がシリア内戦に参戦か   古澤襄

<北朝鮮の朝鮮人民軍に所属するヘリコプターパイロット15人がシリア内戦に参戦し、現地で反政府軍への攻撃に加わるなど政府軍を支援していたことが最近になって分かった。シリア人権監視団(SOHR)が10日(現地時間)に明らかにした。SOHRによる...
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14601 ロイター分析 薄氏支持の「中国至憲党」   古澤襄

■権利など求める市民の増加反映<[北京 12日 ロイター]失脚した薄熙来・元重慶市共産党委員会書記を支持する中国の新政党「中国至憲党」は、中国共産党の統治に対する脅威になるとは見られていないが、権利や法治を訴える市民が増加していることを示す...
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14600 日本たたきを続ける一方で   古澤襄

■対日関係打開を求め始めた韓国メディア<韓国メディアは相変わらず日本たたきを続ける一方、安倍晋三首相(59)と朴槿恵(パク・クネ)大統領(61)の間で、就任以来一度も首脳会談が開かれていない異常な状況を打開するよう求める論調を掲げ始めた。た...
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14599 <中国人の本音>中国社会は「腐り続け壊滅に」   古澤襄

■中国夢?「しょせん夢」【大紀元日本11月12日】北京で開催中の共産党の重要会議「三中全会」に世界中が注目しているなか、中国の市民は、この身にしみる寒さと同じく冷めきった目線で見ている。「中国は欧米が期待しているような『根本的な変化』は起こ...