2015-03

古澤襄

18662 ルフトハンザドイツ航空の墜落事故で邦人二人が    古沢襄

ドイツのルフトハンザドイツ航空の墜落事故で乗客144人と操縦士2人、客室乗務員4人の計150人が絶望とみられる。この搭乗者名簿には日本人とみられる2人の名前もある。イスラム過激派によるテロ攻撃ではない(米国家安全保障会議)といわれているが、...
古澤襄

18661 米政界、韓国の対日姿勢に疲労感    古沢襄

米メリーランド州上院では強制動員された従軍慰安婦の名誉回復を支援し、これを教訓に現代の人身売買犯罪を根絶しようという内容の「慰安婦および人身売買根絶法案(JointResolution3)」を18日、可決した。法案を主導した中国系のスーザン...
古澤襄

18660 韓国で大人気!“フミ様”(岸田外相)フィーバー    古沢襄

40歳前後の複数の韓国人女性から聞いた話がある。「日本の政治家には格好いい人が多い」と。中でも、よく名前が挙がるのが、岸田文雄外相だ。「スラッとしてハンサム」「知的」「落ち着いた表情がいい」「ダンディーですてき」「洗練されている」。とにかく...
古澤襄

18659 世界で「逆回転」する平和への流れ    古沢襄

■ロイター・コラムでPeter Apps氏が指摘[20日 ロイター]2014年にニュースをよく見ていた人なら、世界は崩壊しつつあるという印象を拭い切れないかもしれない。それを裏付けるデータもある。実際、昨年は世界各地の激しい武力衝突で犠牲に...
古澤襄

18658 ウクライナ、ロシア産ガス購入停止の意向    古沢襄

[キエフ 23日 ロイター]ウクライナのデムチシン・エネルギー相は23日、来月4月1日以降、ロシア産天然ガスの購入を停止する意向を表明した。同相は「現時点でわれわれはロシアから天然ガスを買う必要がなく、単純に購入を停止する見通しだ」と述べた...
古澤襄

18657 許可取り消し巡り政府と沖縄の対立激化へ    古沢襄

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、沖縄県の翁長知事が、岩礁を破壊する許可を取り消す方針を示したのに対し、政府は、手続きに瑕疵(かし)はないとして、ボーリング調査を進める方針で、場合によっては法的措置も辞さない構えで、双方の対立が...
古澤襄

18656 翁長氏、反対派圧力で危うい政治決断    古沢襄

■政府「瑕疵ない」と自信 普天間移設で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設で、翁長雄志知事は移設阻止の動きを本格化させた。移設反対派から阻止に向けた具体策を求める圧力が日増しに強まり、無策を続ければ批判が噴出しかねないため、...
宮崎正弘

18655 「日本政府は無能、中国に完敗」と日刊現代報道   宮崎正広

■アジアインフラ投資銀行に参加表明しない日・米を揶揄した日本のメディア日本の極左新聞『日刊現代』が、日本の立場を徹底的に批判し、中国主導のアジアインフラ投資銀行に参加表明したドイツ、フランス、イタリア、そして英国に先を越され、日本政府が無能...
古澤襄

18654 仏統一地方選第1回投票、サルコジ右派が勝利    古沢襄

■極右2位[パリ 22日 ロイター]フランスで22日実施された統一地方選挙の第1回投票で、サルコジ前大統領の率いる保守系野党の国民運動連合(UMP)などの連立右派が勝利した。移民排斥をとなえて2014年5月の欧州議会選挙で第1党となった極右...
古澤襄

18653 ロシアを見限り中国へシフトする英国    古沢襄

■やはりあるのは国益だロシアがウクライナのクリミア半島を併合してちょうど1年が経過した今月18日、英国で未来の国際関係を予感させるような2つの出来事があった。1つ目は、ロンドン中心部の閑静な高級住宅街にある小さな一室、ロシア通信ロンドン支局...