拉致問題担当相として人気があった中山恭子さんが自民党を離党、平沼赳夫氏のたちあがれ日本に入党することになった。自民党にとっては手痛い離党、たちあがれ日本にとっては百万の援軍を得た思いだろう。
恭子議員の夫君・中山成彬元国土交通相もたちあがれ日本から立候補する。自民党の憲法改正論議の中心的存在だった中山太郎元外相も離党した。たちあがれ日本から参院選出馬が噂されている。いずれも旧福田派の清和会に属していた。
菅内閣の支持率がV字回復して新党人気が色褪せた中にあって、中山恭子議員のたちあがれ日本入党は新しい話題を提供することになった。
<中山恭子元拉致問題担当相(参院議員)が自民党を離党し、たちあがれ日本に入党する意向であることが18日、分かった。夫の成彬元国土交通相も参院選比例代表で同党から出馬する方向だ。
恭子氏は安倍政権で拉致問題担当の首相補佐官となり、2007年の参院選で自民党から出馬して初当選した。成彬氏は昨年の衆院選に無所属で出馬したが落選した。(時事)>
<自民党参院議員の中山恭子元拉致問題担当相は18日、夫の中山成彬元国土交通相がたちあがれ日本から参院選に立候補する方向になったことを理由に、党本部に離党届を提出した。
成彬氏は昨年衆院選で落選。今回、自民党の公認を得られなかった。恭子氏が夫の再起を助けるためにけじめをつけた形。恭子氏は07年参院選比例代表で初当選。(毎日)>
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5798 中山恭子議員が自民を離党、たちあがれ日本に 古沢襄
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