極東アジアの一角で勃発した北朝鮮と韓国が砲撃戦だが、在外邦人が日本に影響が及ぶことを懸念して一斉に杜父魚ブログにアクセスしてきた。それは日本の領土である尖閣諸島海域での巡視船と中国漁船の衝突事件の比ではない。
やはり朝鮮半島の戦火が広がれば、日本も戦争に巻き込まれるという懸念を海外の日本人が持っていることなのだろう。菅内閣という左翼政権に対する不信感が日本国内で広がっているが、屋山太郎氏の「仙谷氏を更迭し新陣容で出直せ」と私の「長野県が生んだ田中秀征氏の先見性」も多くの海外邦人が読んでいる。
「内閣支持率が急落21.8% 産経・FNN合同調査」が6745本の収録記事中でトップ・テンに位置した。外交・内政で迷走する菅政権では極東アジアで戦火が広がれば、右往左往するだけで対処できないとみているのではないか。
しかし韓国の李明博政権は冷静に対処しようとしている。韓国軍に対しても過剰な反撃と戦火の拡大は戒めている。黄海にある米第七艦隊や在韓米軍は冷静に対応する構えを示しているので、砲撃戦は局地的なもので終わると思う。韓国のテレビをみるとソウルの街の夜景は平和そのもので好戦的な雰囲気とはほど遠い。
とはいえ北朝鮮の次の出方が読めない。そこは楽観できない。ならず者国家に対しては警戒感を持つ必要がある。韓国の国民も同じであろう。
①北方限界線で北朝鮮と韓国が砲撃戦 古沢襄
②北朝鮮軍の同時着弾砲撃の脅威 古沢襄
③黄海の延坪島に北朝鮮が砲撃 古沢襄
④皮を斬らせて骨まで断れそう 古沢襄
⑤仙谷氏を更迭し新陣容で出直せ 屋山太郎
⑥政治家の人間性が問われ、見透かされる時代 阿比留瑠比
⑦問責決議案での揺さぶり、来年度予算「暫定」の声も 古沢襄
⑧習近平のスキャンダル第二弾、香港誌がつたえる 宮崎正弘
⑨長野県が生んだ田中秀征氏の先見性 古沢襄
⑩内閣支持率が急落21.8% 産経・FNN合同調査 古沢襄
杜父魚文庫
6737 海外21カ国の邦人が一斉にアクセスしてきた 古沢襄
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