7391 鎖国という帰一・統一 MoMotarou

この世紀(江戸時代)における日本列島の周辺の状況を考えると、「守り」が最大の「攻撃」であった。国民の歴史 西尾幹二 p402
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<<「平成の開国」。菅総理は理数系の「恥」だ。>>
 
(転載 始)日本のとった姿勢は、自閉的消極性ではなく、防衛的積極性だった。半眼(はんがん)を内に、他の半眼を外に向け、王朝交代のいちじるしいアジア地域の動乱期に長期の平和を保ち、学芸と技術と生産性において静かに力を蓄え、成熟した。(終 同上)
■為政者の目眩(めくら)まし
小泉郵政選挙大勝以来、我が国民は酔うことに身を任せ、考えることを忘れたように見える。
恣意的圧倒的資金の投入で、マスコミが靡(なび)く事を目の辺りにした極左政権は、下部組織(労組、教組、自治労等)に張り巡らされたネットワークのテロ強権体質と連動し、「飴と鞭」でマスコミを支配下に置きつつあった。
極左政権に不利な情報は隠蔽され、国民は“市民”に分断され、統一は忌み嫌われる。そして「地方主権」という名の下に「地方家畜舎」に封じられ、コントロールしやすい規模に「分散化」される。
和(harmony)は疎んじられ、密告は奨励される。ある日、人々は「俺が正しい、お前が悪い」と叫び始め、敵を求め彷徨(うろつ)き始めた。我が国を取り巻く国々は、自分たちにとって“便利”な勢力を応援し、一兵も動かさずに富を手に入れた。
と、ここまで行けば革命・国家転覆・乗っ取りは成功したという事になるのですが、行きそうにない。恐らく民族に内在する「暗黙智」から点射される光が天皇陛下を鏡とし、四海(天下)を明らかにするでしょう。
まるで映画「インディ・ジョーンズー最後の聖戦」のラストシーンみたいですね。だから、現極左政権の指導者達が、天皇という存在に本能的な危険を感じているのでしょう。
陛下は日夜精進潔斎され、「鏡」を磨かれ、そして祈られておられます。唯物論・イデオロギーに染まった人々には想像理解出来ない領域でしょう。
■極左勢力を放り出せ
菅総理は夫人と美食を続け、体力をつけているようです。やはり牛丼だけでは元気がでませんなぁ。ところで突如出てきた前原スキャンダル。どうも「粛清風」の匂いがしますね。the prime ministerバルカン・カンは使い勝手が宜しいらしい。
*田中角栄さん、保守青年に語る。サンフランシスコ講和条約のお話も。10年間で130兆円の赤字国債を返してみせるとぶち上げる。楽しい!
(昭和57年8月27日 神奈川県箱根町 芦ノ湖ホテル)
 http://www.youtube.com/watch?v=PsppAdgZsxg
 
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  「言葉のごまかしが多すぎないか 加瀬英明」   
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