9263 「イスラエルのイラン攻撃は不可避」記事の意味  古沢襄

予想はしていたが「小沢一郎 秘密の多すぎる家族 古沢襄」に読者アクセスが集中した。12日のアクセスが前日より1859増、何が原因かと調べている中に13日のアクセスが2809増(11日比)。連日の読者増となった。
13日のアクセスが多い順の上位10傑は次にようになる。
①小沢一郎 秘密の多すぎる家族 古沢襄 | 杜父魚文庫ブログ
②世界の工場という中国神話が総崩れ 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
③中国新幹線、武漢の橋梁工事現場で鉄橋が崩壊 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
④中井洽衆院議員の事務所に脅迫の小指 古沢襄 | 杜父魚文庫ブログ
⑤日本が中国国債を購入する意味は? 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
⑥河内国民文化研究会で話したこと 西村眞悟 | 杜父魚文庫ブログ
⑦書評 矢板明夫『習近平 共産中国最弱の帝王』(文藝春秋) 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
⑧宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
⑨李明博大統領死亡のデマ記事を掲載 古沢襄 | 杜父魚文庫ブログ
⑩中国政財界人の外国籍パスポート 宮崎正弘 | 杜父魚文庫ブログ
⑪桜井よしこ | 杜父魚文庫ブログ
⑫ 古澤襄 | 杜父魚文庫ブログ・・・と続くが、宮崎正弘氏がダントツで人気がある。
きょうは「イスラエルのイラン攻撃は不可避」のロイター記事をまとめて掲載してある。一般にはイスラエルの動きは遙か対岸の火。国民の関心が高いとはいえない。
だがイスラエルのイラン攻撃が始まれば、ホルムズ海峡は封鎖される。イスラエルに自重を求めている米国は、その一方で中東原油を減らしてアフリカやロシアなど他地域の原油を増やす方向に舵を切った。
解散と大連立にうつつを抜かす民主党政権は、原発廃炉を掲げて人気取りに懸命。日本は中東からの原油に90%依存している。このうち85%がホルムズ海峡を通る。イスラエルのイラン攻撃は、日本の電力業界を直撃するだけでなく、全産業を麻痺状態にさせる。
当面は備蓄原油を放出して、当座をしのぐしかないが、備蓄原油を使い切れば、停止状態の原発を一斉に再稼働するしか手がない。そんなシナリオを想定している政府・民主党の幹部がいるだろうか。内向きの政権には、その器量がない。
杜父魚文庫

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