大雑把な仕分けだが、いまスマートフォンは若い世代からさらに中年の世代に急速に広がっている。高齢者は完全にパソコン世代。ケータイはほとんどの若者が使っているが、これを利用してネット・ニュースや論評を読む層が爆発的に増えている。
筆者は二ヶ月ほど前から杜父魚ブログをパソコン、スマートフォン、ケータイの三機種を使って読みながら、読者傾向を検証するのが日課となった。八十歳の老骨でこんなことをしているのは、私だけであろう。検証はグーグル調査を利用している。
十三日の杜父魚ブログの読者が読んだ記事数は2683本。このアクセス方法だが、スマートフォンを使った読者はパソコン読者のおよそ十分の一、その二倍強がケータイからの読者となっている。
全体の傾向はそうなのだが、記事のトップ・テンでみるとスマートフォン、ケータイを使う読者の比率がさらに高い。一位の「①iPS報道、読売、共同、誤報認めおわび 古澤襄」は、パソコン54・09%に対して、スマートフォン14・75%、ケータイ31・14%に達している。
二位以下は
②米識者 自衛隊が尖閣を守るしかない 古森義久
③囁かれる奇策内閣「信任」決議 杉浦正章
④書評『チャイナ・ウォーズ』 宮崎正弘
⑤あいつ等の黙々たる貢献に涙する 西村眞悟
⑥八年前に韓国軍の弱体化を指摘 古澤襄・・・となるが、スマートフォンとケータイがほぼ同率となった。
旅行に出る時は、ノート・パソコンですら重いと感じる年寄りとなったが、スマートフォンとケータイだけは旅行カバンに入れて持ち歩いている。
杜父魚文庫
10737 爆発的に増えているスマートフォン、ケータイ読者 古澤襄
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