11573 参院選の前哨戦となった北九州市議選  古澤襄

定数61の北九州市議選が27日投開票されたが、七月参院選の帰趨を占う地方選挙の第一弾となった。
各党とも参院選を意識して幹部クラスを応援に投入したが、自民党は公認19人、公明党は11人がそれぞれ全員当選。これに対して民主党は公認を現職10人にとどめる守りの戦いとなったが、3人が落選。昨年の衆院選の影響がモロに表れている。
”第三極”の日本維新の会とみんなの党は擁立した計6人全員が当選。両党は政策協定を結び、相互推薦した結果、ともに全員当選を果たしている。
杜父魚文庫

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