12183 横須賀に最新鋭潜水艦「ずいりゅう」 古澤襄

<海上自衛隊は2日、「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦「ずいりゅう」(2950トン、全長84メートル、乗員数65人)を神奈川・横須賀基地に初めて配備した。同型の配備は広島・呉基地に続き5隻目。
潜水したまま発電できる新型エンジンを搭載しており、従来よりも長時間潜航できるという。三菱重工神戸造船所で建造、搭載する武器などを含め建造費は約510億円。この日の記念式典で、艦長の渡辺忍2等海佐は「いかなる任務も完遂できる強い潜水艦となるよう訓練をしていきたい」と述べた。(産経)>
杜父魚文庫

コメント

  1. MoMo より:

    「スターリングエンジン」というもので原子力潜水艦をもてないために開発。オースラリアが軍事技術協力で一番に求めてきました。世間はガラパゴスとからかっておりましたが、物にしてしまいました。すごい。また三メートルの波でも離着水できる飛行艇をインドが希望。世界とは一味違う開発に希望が持てます。

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