13635 首相、中東の若者と交流  古澤襄

■十七条憲法引用し「日本も和平に貢献」
<安倍晋三首相は12日、首相官邸で来日中のイスラエル、パレスチナの若者10人と面会し、中東和平への願いを込めたメッセージを受け取った。
首相は「1400年前の日本の憲法の中に『和をもって貴しとなす』という言葉がある。しっかり議論を行い、最後はまとまって行動していくという意味だ」と聖徳太子が作ったとされる十七条憲法を紹介。「日本も中東和平に貢献する」とあいさつした。
若者らは、京都府京丹後市が主催する交流プロジェクトで来日した。対立するイスラエルとパレスチナの若者が日本でのホームステイを通じて平和の重要性を認識し、相互理解を深めるのが目的だ。(産経)>
杜父魚文庫

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