必要に迫られた際に大胆で果敢であることは、思慮に富むことと同じと言ってよい。(マキュアベリ 伊)
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秋季大祭の靖国参拝もなかった。チャンネル桜の3時間討論番組でも、安倍総理を押していた参加者に戸惑いが感じられました。私も同じであります。外国が参拝を利用するとするなら、こちらもそれを使わない手はありません。兵法でいう「後の先」「返り討ち」であります。中曽根さんの意見も聞いてみたいですね。
■総理に本望を遂げさせよ!
自民党は総理総裁の参拝を支持しているのか不明な点が気にかかります。身近な国会議員に聞いてみますと、党内でも、「辞めるまでに一回行けば良いのではないか」というぐらいの意見が多いとのこと。今は3年間の民主党政権下の不具合を匡(ただす)のが忙しいようです。これでは胃の具合が悪くなるでしょう。
■明確なメッセージを曖昧に告げよ!
中山恭子議員がチャンネル桜の番組で珍しく声が大きくなった場面に出会いました。それでも穏やかな声でした。西川京子自民党議員との対話で「声を上げる時には上げなければなりません」という事です。安倍総理は早口で言葉が多いのですが、肝心な所に触らないことがあります。中山さんの指摘はそこの部分です。
曖昧作戦も宜しいが味方に猜疑心を持たれる様では失敗でありましょう。コンサルタントはそこに気が付かねばならないでしょう。洗練はされているが「和風」では無い様に思います。
■「GHQ焚書図書開封」を読んで:平井修一さん
メルマガ「頂門の一針」に毎日掲載されています”私の「身辺雑記」”は大変興味深いです。平井さんは元中核派の兵士で塀の向こうで服役した経験もあり、また漢籍に詳しいし事業もやっておられました。
最近西尾幹二さんの「GHQ焚書図書開封」を読まれて感想を毎日のように書かれております。いずれ西尾幹二さんの目にも留まるでしょう。楽しみにしております。ネット版は以下当局に有り。
*MoMotarou放送局 http://www.youtube.com/user/momotarou100?feature=mhee
*メルマガ「頂門の一針」 http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/chomon.htm
日本の時代来る。
御機嫌よう JOKK-WAHAHA^^ こちらMoM放送局です!
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お勧めサイト
・杜父魚(かじか)文庫ブログ
「アエラがJR北労務の甘さを指摘 古澤襄」
http://blog.kajika.net/?eid=1005333
・1/3【討論!】どこへ行く?安倍政権[桜H25/10/19]
http://youtu.be/64trSSMPA2I
杜父魚文庫
14368 【怖気づいたか安倍:靖国】 MoMotarou
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