■なぜ生活保護費を着服?
<生活保護費を着服したとされる大阪府河内長野市の元職員の資産が、4億円を超えることが警察への取材でわかりました。多額の資産を保有しながら、なぜ犯行に至ったのでしょうか。
河内長野市の元主査、宮本昌浩被告(43)は、生活保護費419万円を着服した業務上横領の罪で11日、起訴されました。
市の調査では、被害額はおよそ2億6,600万円に上りますが、警察のその後の捜査で、宮本被告の資産は自宅に保管していた8,000万円を超える現金のほか、預貯金や株式、投資信託なども合わせ4億円を超えることがわかったということです。
取調べに対し、宮本被告は「小さい頃に家庭が裕福ではなく、欲しい物を我慢する生活をしていた。金があれば困らないと思って金に対する執着心を抱くようになり、貯められるだけ貯めようと思った」と供述しているということです。(毎日放送)>
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14587 河内長野市元職員 保有資産4億円超 古澤襄
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