17440 米国の元陸軍大将だったポール・E・バレーがISISの指揮官?   古澤襄

10月も半ば、都心より二度は低い利根川を越えたわが家だから居間、病室、二階の書斎には灯油ストーブを据えてあるが、まだストーブを焚くほどではない。一階の病室には二段式介護ベッドを据えたので24時間好きな時間に寝れる。
ふっと小学校(戦時中は国民学校といったが)の頃を想い出した。作家だった父は夜中に起きて二階の書斎で小説を書いていた。だから朝は寝ている。朝食は母と二人。学校の出がけに二階をみるといつも雨戸が閉じられている。
この年齢になって父と同じ夜中に起きて仕事をする生活パターンになったと苦笑する。夜・昼とっ違えた生活パターンもやってみると悪くはない。もっとも自由業だから出来る生活パターンで学生や勤め人には出来ない。
きょう13日は祭日のうえ前日が日曜日、明日14日は新聞の朝刊が来ない休刊日。国内のネット・ニュースも新聞に依存しているのでニュース面が手薄となる。いきおい休刊日でない海外情報を念入りに読むのだが、仏AFP、ロイター・トムソン、米ウォール・ストリート・ジャーナルなどにもめぼしい情報はない。天下泰平ということか。
12日の日曜日の読者はやはり二日続いて「平沢和重氏の碑文」がトップ。三位に「”胸は祖国におき、眼は世界に注ぐ”の石碑」、九位に「大都市の若い読者の共感を呼んだ”平沢和重氏の碑文”」とまさに”平沢和重の日”となった。
しかし私のニュース判断では、「英米金融当局が13日に模擬演習」がトップであろう。二位には「中国の”火薬庫”は香港にあらず」のロイター・コラム。英米は明らかにドイツを警戒している。ドイツの動向が気になるが、ロシアに接近している情報が流れている。欧州の経済圏は英米側と独露側に別れるという早トチリ観測すらある。
ネット情報で米国の元陸軍大将だったポール・E・バレーが、ISISの指揮官になっているという奇怪な情報が拡散している。真偽のほどは分からないが、あり得る話だと思っている。ISISの狙いはロシア侵攻だという観測もついている。何でもありの国際政治だから奇怪な話でも情報の追跡調査が必要である。
①1964年東京オリンピックの招致で活躍した平沢和重氏の碑文  古澤襄
②捜索の隊員に温かい料理     古澤襄
③「胸は祖国におき、眼は世界に注ぐ」の石碑     古澤襄
④英米金融当局が13日に模擬演習    古澤襄
⑤安倍首相が人間ドック受診    古澤襄
⑥御嶽山 台風接近前に不明者発見急ぐ    古澤襄
⑦ノーベル平和賞のマララさん、印パ両首相を授賞式に招待     古澤襄
⑧中国の「火薬庫」は香港にあらず    古澤襄
⑨大都市の若い読者の共感を呼んだ「平沢和重氏の碑文」    古澤襄
⑩御嶽山、行方不明者の新たな発見に至らず    古澤襄
杜父魚文庫

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