18006 岡田氏 代表選立候補は年内に判断    古澤襄

民主党の岡田代表代行は津市で記者会見し、来月行われる代表選挙について、「次の代表は党の再生、政権交代可能な政治の実現という非常に重い責任があり、自身がその任に値するかどうか考えを巡らせている」と述べ、立候補するかどうかは年内に判断したいという考えを示しました。
この中で民主党の岡田代表代行は、来月18日に行われる代表選挙について、「野党再編が1つの論点になることは間違いない。政権交代可能な政治への道筋をどう考えるかは、党のありようそのものに関わる話であり、異なる意見があるのなら徹底的に議論したほうがいい」と述べました。
そのうえで岡田氏は、みずからが代表選挙に立候補するかどうかについて、「次の代表は党の再生、政権交代可能な政治の実現という非常に重い責任があり、自身がその任に値するかどうか考えを巡らせている」と述べ、年内に判断したいという考えを示しました。
また岡田氏は、野党再編に向けた維新の党との連携に関連して、「両党には考え方の違いがあり、人によっては民主党の重要な支持母体である連合に対し、だいぶ批判をしている。大事なことは、しっかりコミュニケーションを取って共通認識を持てるかどうかで、それがないまま一緒になるというのは少し考えにくい」と述べました。(NHK)
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