■15年ぶり ウオールストリートジャーナル
10日の東京株式市場で日経平均株価が一時2万円台に乗せた。日中取引で心理的節目の2万円台を回復するのは2000年4月17日以来、約15年ぶり。
日経平均は4日続伸して取引を開始。景気回復期待のほか、公的資金の買いで市場センチメントが改善し、相場は堅調地合が続いていた。
円がドルなど主要通貨に対して軟調に推移していることで、輸出企業の業績が改善し、上場企業の3月期の税引き前利益総額は過去最高を記録すると予想されている。
企業業績の改善を背景にトヨタ自動車など大手企業による賃上げの動きも出ている。市場参加者によると、賃上げで消費が喚起されると予想されることも株価の上昇要因という。(米ウオールストリートジャーナル)
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