19985 柴山首相補佐官、南シナ海日米共同監視   古沢襄

■「官邸でも議論している」

柴山昌彦首相補佐官は28日夜のBS日テレ番組で、南シナ海で自衛隊が米軍と共同で警戒監視活動を行う可能性に関し、「どれほど日本の死活的な利益が当該地域で侵される危険性があるかを慎重に見極めるべきだ」と述べ、慎重な検討が必要だとの認識を示した。

柴山氏は「官邸でも議論はしている。シーレーン(海上交通路)であることと、日本が参加したときのさまざまな影響をてんびんにかけている」と述べた。(産経)

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